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夏キャンプテントの暑さ対策は?寝具は?

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夏キャンプ テント 暑さ対策
夏キャンプを考えた時、心配になるのがテントの暑さ対策。外はまだ風があるので涼しいですが、テントの中は熱が籠ってしまいます。

そこで今回は夏キャンプのテントの暑さ対策を特集。テントの中を快適に過ごすコツや、寝具の暑さ対策などの情報をナビゲーター:ミニクロさんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 夏キャンプ テントの暑さ対策は?
  •  

  • 夏キャンプのテント 寝具はどうする?
 

 
 

夏キャンプ テントの暑さ対策は?

 
キャンプといえば夏!とはとても言えないほど暑い日本の夏。キャンプ初心者ならGWか秋キャンプからはじめたほうが楽だともいわれますね。夏にキャンプにいくなら、低地や海辺ではなく標高の高い場所にある緑豊かなキャンプ場を選んだほうがかなり涼しいです。

夏キャンプのテントの暑さ対策としては、まず、スクリーンタープのテントなど風がよく通るテントを選ぶこと。
次にテントを直射日光にあてないことです。テントに直射日光があたると、内部の空気が熱くなりテント内が夜になっても暑さがひかないこともあります。ですので、キャンプ場の中でも林間サイトや木陰などを選んでくださいね。
 
 
涼しいサイトを選んだ次に、タープで直射日光を遮って下さい。それでも暑い時は、テントやテント周辺に打ち水をするのも効果的です。気化熱でぐっと涼しくなります。

さらに、テントの設営は夕方近くにしたほうがいいです。キャンプ場についてすぐにテント設営にかかる方もいますが、夏はテント内部に熱がこもりますので、まずはタープで日陰をつくり、調理の準備をしてからテント設営ぐらいでちょうどいいと思いますよ。

扇風機があるなら空気を循環させておくとテント内部の温度はかなり下がります。

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夏キャンプのテント 寝具はどうする?

 
暑さ対策を考えると、地面にマットでじかに寝るのではなく、コット(キャンプ用簡易ベッドで折り畳み長椅子なようなもの)に寝るのがおすすめです。背中と地面の間に空間ができ空気がながれるのでかなり涼しいですよ。冬キャンプでも地面からの冷えを防げますから一台あると便利です。というか、一台では取り合い必須の便利品です。

コットがない場合は寝具のエアーマットなどの上にござや、冷却マットをおいてねるのもおすすめです。ただし、標高の高いキャンプ場では朝晩はかなり冷え込むこともありますので、冷却マットのままでは風邪をひくかもしれませんよ。テント内が快適な気温になったら冷却マットは外して下さいね。

標高の高いキャンプ場や涼しいサイトでは、夏でも寝袋や上掛けが必要です。標高が低い海辺のキャンプ場などでも朝は冷え込むことがあるので、薄手の寝袋があるほうが安心です。
 

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夏キャンプ テントと寝具の暑さ対策 まとめ

  • 夏キャンプ テントの暑さ対策

    ・風がよく通るテントを選ぶ
    ・直射日光にあてない
    ・タープで日光を遮る。
    ・設営は夕方から。
    ・扇風機で空気を循環。

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  • 夏キャンプ 寝具の暑さ対策

    ・コットの上で寝る。
    ・ござも効果的。
    ・冷却マットは、冷えすぎる場合も。
    ・場所によっては冷え込む場所もあるので、寝袋なども念のため用意しておくと便利。

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