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小樽のオルゴール 歴史と由来は?なぜ有名?観光のポイントは?

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北海道小樽の観光と言えば、オルゴールという印象が強いですよね。でもどうして小樽はオルゴールが有名なのでしょうか?

そこで今回は小樽のオルゴールの歴史や由来を特集。

ナビゲーター:romaeさんが小樽のオルゴールについての情報を紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 小樽のオルゴール 歴史と由来
  •  

  • 小樽のオルゴール なぜ有名に?その理由は?
  •  

  • 樽のオルゴール 観光のポイントは?
 

 
 

小樽のオルゴール 歴史と由来

 
小樽の観光地の名所の一つして有名なのが、小樽オルゴール堂本館です。

この建物は、現在メルヘン交差点に連なって建っている明治末期の歴史の古い建物です。

実は元から、この建物はオルゴール店ではありませんでした。北海道では有数の米穀商である共成(株)の本社社屋であり、倉庫として建設された建物だったのです。

その後、家具店として建物を利用していた時期を経て、現在のオルゴール店へとなっていったわけです。

オルゴール店として再稼働した年は、明治45年(1912年)というとても歴史の古いお店なのです。すでに100周年を超えてしまっていることに驚きですね。この小樽オルゴール堂本館は、日本最大級のオルゴールのお店でもあり、店内には25,000店以上のオルゴールが置かれています。では何故ここまで有名なお店になったのでしょうか?
 

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小樽のオルゴール なぜ有名に?その理由は?

 
オルゴール堂は、実は全国に京都と沖縄にもお店を構えています。全国に支店を広げたオルゴール堂の元々の発信拠点は、小樽です。

有名になった秘密はやはりこの場所にあるのではないでしょうか?ここからは、私の見解なのですが、オルゴール専門店が観光地に置かれている光景は、建てられた当時としてはすごく珍しいものではなかったものなのではないかと思います。

今では、いろんな観光地でオルゴールが置かれているお土産屋さんは珍しくありませんよね?この全国にオルゴールを観光地に置くのが普通という概念を作り上げたのは、日本最大級のオルゴール店である小樽オルゴール堂本館ではないかということです。

発信源という意味で、小樽を代表する観光名所の一つとして有名になったのではないかと思います。
 
 

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小樽のオルゴール 観光のポイントは?

 
小樽オルゴール堂本館は嬉しいことに入場料は無料です。1階では、小樽オルゴール堂本館オリジナルのさまざまなオルゴールが、出迎えてくれます。幻想的な光景にきっと時を忘れるのではないでしょうか?2階は、日本とスイス製の高級なオルゴールが販売されています。

観光のコツとしては、見るだけでも十分楽しめますが、もっと楽しむために、世界に一つだけしかない自分だけのオリジナルオルゴールが作れる手作り体験工房を覗いてみるのも良いかもしれませんね。

ちなみにここに訪れたのなら記念に写真に撮るべきスポットがあります。それは、入り口横にある蒸気時計です。この蒸気時計は、カナダのバンクーバー市にある“ガスタウン”という観光名所に建てられた時計と同じ物が建っています。

オルゴール堂前に建っている時計も、同じ職人さんで手掛けられたものなのです。この時計は、時間刻みに音楽を奏でてくれ、小樽の風情溢れる街並みをより引き立たせてくれます。

ぜひ蒸気時計の前でも記念の写真を撮られることをおすすめします。
 

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小樽のオルゴール 歴史と由来 まとめ

  • 小樽のオルゴール 歴史と由来

    ・有名な小樽オルゴール堂本館
    ・元は倉庫だった。
    ・オルゴール店なったのは明治45年

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  • なぜ有名に?その理由は?

    ・オルゴール堂の発信拠点は小樽
    ・当時は珍しかった為、注目された。

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  • 観光のポイントは?

    ・入場料は無料
    ・幻想的な光景
    ・手作り体験工房
    ・入り口横にある蒸気時計で撮影

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