北海道

旭山動物園の攻略法 夏のおすすめルートと所要時間は?

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今回は夏休みシーズンの旭山動物園を効率よく楽しむコツをお探しの方に役立つ情報をご紹介します。

今回の記事を書いてくれたのナビゲーターは
romaeさん。

家族でストレスなく楽しめる攻略法をお伺いしました。
 
 
◆この記事の見どころは?◆

  • 夏休みシーズンの混雑具合がわかります。
  •  

  • 効率よく楽しめる混雑回避ルートがわかります。
  •  

  • 夏の旭山動物園を楽しむ場合の所要時間をチェックできます。
 
 

旭山動物園の攻略法 夏の混雑と対策

 

お盆はかなりの混雑

北海道・旭山動物園は展示の仕方が「行動展示」という他の動物園とは違う動物の見せ方が大好評で、年間を通して訪れる人がとても多いのですが、やはり子供も大人も休みになる「お盆の時期」が一番混雑しやすいです。

 

夜の動物園 混雑回避の攻略法

ちなみに夏休みの一番混雑しやすいお盆の時期は「夜の動物園」というイベントがあり、昼間の暑さもしのげ、昼間にはないイベントもあります。午後9時まで開園しています。

皆夏の夜の時間帯の方が暑さをしのぐことができ、夜限定のイベント狙いで人混みが多くなります。

人の混雑を考慮して少ない時間を狙うなら、朝一に行くか、夜のイベントが始まる前あたりの夕方頃に来園されるのが攻略のコツです。

夏休みシーズンなら7月の方が空いている。

夜の動物園の開催期間を避けることで混雑を回避する方法もオススメ。特に7月下旬頃は、比較的空いています。

 

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旭山動物園の攻略法 夏のおすすめルートは?

 
まず人気のスポットを確認しましょう。

旭山動物園で最も混雑が予想される
人気のエリアは、

・あざらし館
・ぺんぎん館
・ほっきょくぐま館

 

効率よく回るためにはまず人気のエリアを先に回ることが攻略法です。

一番最初の人気のエリアにまずは時間をかけてその後に「もぐもぐタイム」などの人気のイベントのスケジュールと照らし合わせながらルートを決めていくと良いでしょう。

上記でも書きましたが混雑しやすい時間帯を避ければさらに効率度がUPします。

なぜならまだ混み始める前なら人気エリアにも人が集中していないからです。

ゆっくり時間をかけてみても人混みができはじめたら出ればいいですものね。

朝一で入るなら西門からがオススメ。

人気のあるあざらし館、ほっきょくぐま館は西門から入ると近いです。

先にこっちを見てから、他のところを回った方が効率が良くなります。

 
 

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旭山動物園の攻略法 所要時間はどのくらい必要?

 

目安は2~3時間

よほどの人混みがなければ大体2~3時間あれば見回ることができます。

平日は待ち時間もなくすんなりと回ることができます。普通の土日もそれほどの混雑はしないそうです。

問題なのはお盆などの大型連休の時です。

この時期はどうしても混雑のしやすい時期ですので2~3時間よりも見回るために時間がかかるかもしれません。

その上時間をかけたのに人混みでうまく動物が見れなかったということもあるかもしれません。

ストレスなく見るために混雑を避ける攻略法を事前に知っておくと便利ですよ。
 

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旭山動物園の攻略 夏 まとめ

  • 旭山動物園の攻略法 夏の混雑と対策

    ・GWとお盆が特に混雑する。
    ・夜の動物園が大人気
       ・朝一か夕方入園がオススメ。
    ・7月下旬はやや混雑がマシ。

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  • 旭山動物園の攻略法 夏のおすすめルート

    ・人気エリアを先に回る。
       ・あざらし館
       ・ぺんぎん館
       ・ほっきょくぐま館
    ・西門から入ると効率がいい。
    ・もぐもぐタイムに合わせてルートを決める。

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  • 旭山動物園の攻略法 所要時間

    ・目安は2~3時間
    ・人が多いと目当ての動物が見れない場合も。

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