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美術展おすすめ2018 注目はコレ!

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今回は2018年おすすめの美術展をご紹介します。

2018年も美術展は注目の企画が数多くありますが、どれがいいのか迷ってしまうという方のために、僕がオススメする美術展を3つご紹介します。

 
 

 
 
 
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美術展おすすめ2018 モネ それからの100年

 

特に今、人気が上昇しているのがクロード・モネの絵画ですね。

有名なモネの連作・睡蓮を始め、数々の名画を描いた印象派の巨匠。

1800年代後半から1900年代前半にかけて活躍したですが、その人生は苦難の連続でした。

 

貧しい時代を経て、妻カミーユとの死別、失明の危機などを乗り越え、晩年に睡蓮を完成させた後、永眠します。

 

そんなクロード・モネの初期から晩年までの作品が展示されるのが、「モネ それからの100年」。

日本初公開作品も登場するため、クロード・モネが好きな人にオススメの美術展です。

 

さらに、その後クロード・モネの影響を受けた20世紀代の作品、現代アートを一緒に楽しめる企画となっています。

 

美術展内容

「モネ それからの100年」

横浜美術館
2018年7月14日~2018年9月24日

先行巡回・名古屋市美術館
2018年4月24日~7月1日

 

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美術展おすすめ2018 フェルメール展

 

ヨハネス・フェルメール。

躍動感のある人物画と、光を巧みに絵の上で表現する技法で、多くの人から評価された画家です。

 

特に「牛乳を注ぐ女」でも使用されている鮮やかな青「フェルメール・ブルー」が特徴的です。

さらに、今回のフェルメール展では「ぶどう酒のグラス」が日本初公開となります。

 

その生涯は、画家として非常に高い評価を得ていたにも関わらず、不景気な時代と重なり、苦労の末、40代前半でその生涯を閉じることになります。

 

美術展内容

「フェルメール展」

上野の森美術館

2018年10月5日~2019年2月3日まで

 

美術展おすすめ2018 ムンク展

 

エドヴァルド・ムンク作「叫び」は、あまりにも有名。

絵画に詳しくない人でも、その作品を知らない人はいないのではないかというほどの認知度があります。

エドヴァルド・ムンクは、ノルウェーの画家で、19世紀後半~20世紀前半に活躍しています。

 

活躍した時代は、最初に紹介したモネと似ていますが、その評価はかなり手厳しいもので、当時のムンクの苦しみは作品に色濃く表現されています。

 

やっとムンクの作品が評価され始めるのは、1897年頃から。

ところが、1902年に恋人の争いから、左手に大怪我を追います。

画家としての成功とは裏腹に、苦悩する日々が続きます。

 

ムンクの作品で有名な「叫び」は現存4点あり、正確には叫んでいるのではなく、不安を感じた当人が、自然から発せられる叫びを感じ、耳をふさいでいる様子を描いています。

この自然から発せられる叫びとは、いったい何なのかという点を、どのように解釈するかで、この絵の味わいが大きく変わる作品といえるでしょう。

 

美術展内容

「ムンク展」

東京都美術館

2018年10月27日~2019年1月20日


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まとめ

  • モネ それからの100年

    2018年7月14日~2018年9月24日

  •  

  • フェルメール展

    2018年10月5日~2019年2月3日

  •  

  • ムンク展

    2018年10月27日~2019年1月20日

 
 

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