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DISNEY鎌倉ものがたり 感想&考察 ネタバレ注意【映画】

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今回は映画・DISNEY鎌倉ものがたりの特集です。

あのALWAYS三丁目の夕日で有名な山崎監督や、実力派俳優として人気のある堺正人など注目の集まる作品です。

さっそく映画を見た感想やその評価、さらに妙に気になる紹介された料理の考察などをご紹介します。

 
 

 
 
 
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DISNEY鎌倉ものがたりの感想

この章ではネタバレはありません。

 

DISNEY鎌倉ものがたりは、漫画「鎌倉ものがたり」の実写映画です。

最初PVだけ見た時は3DCGを駆使したファンタジーのようなイメージでしたが、実際に映画を鑑賞してみた感想は、ヒューマンドラマの様子が上手に描かれていて、とてもよかったです。

 

主人公・一色正和と亜紀子の夫婦のストーリーがすごく良く表現されていました。

特に中盤までの夫婦のほのぼのとしたやり取りが気に入りました。

 

冒頭の鎌倉の街並みの映像もよかったです。

こういった映画ですと、観光スポットや広い場所を映すことが多い鎌倉ですが、何気ない狭い道が冒頭で流れたときは、鎌倉の雰囲気がよく出ていてよかったと感じました。

また後半で描かれる黄泉の世界の映像の仕上がりはすごいの一言!

映像だけでなく、俳優さんの演技も見事!

 

夫婦で見ていると新婚のやり取りが気恥ずかしさを感じつつも、クスッと笑わせるユーモアと、ほのぼのとした雰囲気は引き込まれるものがあります。

 

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DISNEY鎌倉ものがたりの評価 ネタバレ注意!

※ここから先はネタバレが含まれます。

 

ストーリーの内容は、一色正和と亜紀子が新婚旅行から帰ってきた時から始まります。

正和の自宅で過ごすことになりますが、鎌倉は妖気が濃く妖怪や幽霊が実体化するという設定です。

当初は亜紀子も驚きはしますが、すんなりと受け入れ、根は優しい貧乏神や、すごくいい性格の死神さん、家族想いの本田さんなど登場人物がそれぞれいい味を出しています。

 

終盤では、黄泉の世界に行ってしまった亜紀子の魂を取り戻すために、正和も黄泉の世界へ行き、悪い妖怪と戦います。

中盤までの雰囲気と大きく変わりますが、何といっても黄泉の世界の表現技術は圧巻です。

 

黄泉の世界の戦いを描いたことで、子供向けの要素が追加されていますが、全体的に見るとやはり大人だからこそ感じる良さがある作品と評価しています。

 

DISNEY鎌倉ものがたり 料理の考察

 

どうして妖怪相手に竹刀で戦うのか?

映画を見ていた時に気になったのが、主人公は妖怪と戦う時は竹刀を使います。

特に黄泉の世界ではイメージを形にすることができるのですが、なぜ竹刀なのかと疑問が残りました。

映画を見終わったあとに知ったことですが、正和は剣道3段の腕前で文武両道の人だったとのこと。

 

今回は原作を読まずに鑑賞したため、鉄道マニアのイメージしかなかったため、竹刀を持ち出した時には驚きました。

 

松茸の味噌汁は美味しいのか?

DISNEY鎌倉ものがたりを見た中で、とても気になった点が、正和達が美味しいという料理。

 

その一つが松茸の味噌汁です。

劇中でも指摘されていましたが、味噌汁に松茸を入れると、せっかくの香りがわからなくなると思いました。

 

ですが調べてみると、意外と美味しいということが!!

ポイントは、味噌を控えめにし「ほんだし」と「ワカメ」を使い旨み成分の相乗効果を狙うことのようです。

 

松茸の香りを楽しむのではなく、旨みを楽しむ調理法のようですね。

 

えぼ鯛を焼いた後冷やして食べるのは美味しいのか?

正和はエボ鯛を焼いた後、冷やして食べる紹介されていました。

エボ鯛という呼び方は、東京や神奈川などで、他の地域では目鯛やうおぜ等とも呼ばれていて、塩焼きや干物など調理の幅は広いです。

では、焼いた後、冷やして食べるとどうなのかについてですが、普通に身が硬くなります。

 

食の好みなので、冷やした方が美味しいという場合もあるのかもしれませんが、僕の個人的な感想としては、エボ鯛を焼いたときは暖かい内に食べた方が美味しいと思います。


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まとめ

 

ストーリーはわかりやすく、ヒット映画のいい所が盛り込まれたような作品という印象があります。

見る人の対象年齢としては、中盤までは大人向けで、終盤は子供向けという感じだったことが評価を分けるかもしれません。

ただし、終盤の妖怪との闘いはファンタジー要素が強くなりますが、描かれる世界観の美しさは大人でも納得の内容でした。

 

エンディングで流れる歌もよく、僕の個人的な感想としては、とてもいい雰囲気を味わえる映画だったと思いました。

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