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スキーの子供持ち物リスト スキー板はレンタルと購入どっち?

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子どもとスキーへ行く時に用意しておきたい持ち物をチェックしたい方にお勧めの情報を
お届けします。

今回の記事を書いてくれたのは
ライター・ミニクロさん。

子どものスキー持ち物リストや、
スキー板などのレンタルのコツなどを
お伺いしました。
 
 
◆この記事の見どころは?◆

  • 子どもとスキーに行く時に必要な持ち物リストをチェックできます。
  •  

  • スキー板やブーツのレンタルか購入かの判断基準がわかります。
  •  

  • いざという時にも役立つ持ち物をチェックできます。
 
 

スキー 子供持ち物リスト

 
子どもとスキーに行く時の
持ち物リストをご紹介します。

 

ゴーグル

スキー用品はスキー場で
レンタルできるものが多いですが
ゴーグルは必ず
自分のものを用意しましょう。

スポーツ店に行って
実際に子どもに合うものを
チェックしてから
購入するのがポイントです。

 

グローブ

グローブにはミトンと5本指用と
分かれていますが
スキーに行く時は
5本指用がおすすめ。

子どもが小学低学年の時は
15~16㎝くらいが目安ですが
成長しても使えるように
少し大きめで
サイズ調整ができるものを
選ぶといいですよ。

手袋はスキー用の防水で厚手の手袋で、
子どもはよく転ぶので
手首までカバーできる長めの手袋がいいと
思います。
 
スノーボードの子どもは、
ボードの着脱に手を使うので、
スキー用の厚手の手袋よりは、
薄手のインナーグローブに
防水性の高い薄手の
シェルタイプの手袋をかさねるなどしたほうが
手の使い勝手がよく
ボードの着脱が楽なようです。

 

ニット帽またはヘルメット

スキー中の寒さを防ぐ
ニット帽は必須アイテムですが
子どもがまだ小さいときは
スキー用ヘルメットがオススメ。

特にまだスキーに慣れていない時は
キレイな倒れ方ができない時もあれば
他の人とぶつかることもあります。

 
ヘルメットを選ぶときは
ゴーグルとの相性も
チェックしてください。

 

ネックウォーマー

防寒対策のために
ネックウォーマーは必須。

マフラーに比べて
落ちる心配も少ないです。
 

防寒用アンダーウェア

アンダーウェアも
防寒用のものを選びましょう。

綿ではなく
化学繊維やウールの
発熱する物を選ぶといいですよ。

スキーウェアの下は
運動量が多く汗をかきやすい子どもにとって

体温調整のしやすい重ね着が必須です。

まず上半身は、ヒートテックなどの
放湿性と保温性の高い下着、
その上にフリース叉は薄手のダウンなどを
重ねて下さい。

寒い時は両方とも着せてください。

 

スポーツタイツ

裏起毛などの保温性の高いパンツ

下半身は放湿性と保温性の高いタイツか
スポーツタイツ、
または裏起毛や中綿入りのパンツが
オススメです。

 

靴下

靴下は厚めの長いタイプ。

必ずと言っていいほど濡れますので
替えの物を
2~3枚は用意しておくと便利です。

 

軽食、飲み物、ゼリー

元気がいい小学生の子どもなら
休憩もせずに滑り続けることもあるので、
ポケットに軽食や飲み物、ゼリーなどを
忍ばせてもいいですね。

 

GPS機能付きスマホ・携帯

そして念のために
親とは離れてしまった時のために
GPS機能つきの携帯電話かスマホを
持たせて下さい。

 

レインウェア

雨対策にレインウェアの用意も必要です。

一般にスキーウェアは防水性が高いので、
小雨程度ならスキーウェアに
防水スプレーで対応できます。

しかし、本降りの雨となると、
ゴアテックスなどを使った
本格的なレイン対策ウェアでないと
雨がしみてきます。

でも、ゴアテックス製品は
普通のスキーウェアよりは高価ですので、
毎年のようにサイズが大きくなる
子ども用のウェアにはもったいないかも。

スキー場では、スキーウェアの上から
ポンチョやレインコートを着て
スキーをする子どもが多いですね。

 

スキーウェア

スキーウェアはレンタルかどうか
迷うところですが
最近はサイズ調整機能もあるので
子供用に1着買っても
2~3年は使うことができるでしょう。

 

レンタルする場合は、子ども用サイズには
限りがあるので、
事前に予約したほうがいいですよ。

 

スキー板・ストック ・ブーツ

スキー板とストック、
そしてブーツは
子供さんがスキーへ行くペースによって
レンタルか購入かで
分かれるところ。

次の章では
スキー板のレンタルと購入の
判断基準について
ご紹介致します。

 

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子供のスキー板 レンタルと購入どっちがおすすめ?

 

基本はレンタルがおすすめ

小学生の子どもの身長は
どんどん伸びるので、
購入しても
ワンシーズンしか使えないことも
ありますので、
スキー板は買うよりも
レンタルしたほうがお得です。

初心者や初級者向けのスキー板は
身長マイナス10センチを目安に選びます。

子ども用のスキー板とストック、ブーツの
基本セットのレンタルは、
3000円から6000円ほどです。

 

シーズン中、5回以上行くなら購入がお得。

シーズン中に
5回以上スキー場にいくのであれば
購入したほうがお得です。

スキー板、ストック、ブーツのセットで、
安い物で1万円程度からあります。

中古ショップやオークションを活用する。

中古の子ども用スキーやスノーボードは
オークションにもよく出品されていますので
オークションを利用しても
いいかかもしれません。

 
 

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スキー 子どものブーツはレンタルと購入どっち?

 

技術向上重視なら自分に合ったブーツを購入するのがオススメ

中級以上の技術のある小学生であれば、
板もブーツもさらにいいものが必要になります。

スキーの技術アップには
ある程度の道具が必要ですから、
スキー検定をうけたり、
競技に出場する小学生であれば、
レンタルでなく自分の道具で滑りを
深めていくことが大事です。

 

年に1~2回程度、遊びに行く程度ならレンタルがオススメ

子どもの成長は速いので
ブーツも当然
それに合わせて
買い替えていくことになります。

 

年に1~2回程度
遊びでスキーへ行くというくらいであれば
しばらくはレンタルで様子を見た方が
オススメです。

スキー 子供の持ち物 安全にはくれぐれもご注意を。

 
我が家の小学三年の息子は
上級レベルのため
親が付き合えずに
ひとりで滑ることがよくあるのですが、
山頂までリフトで上がったところで
ガスのため視界不良で降りてこられない、
まわりに誰もいないからどうしたらいい?
とスマホで連絡してきたことがあります。

いざという時、
冬山で連絡がつくのは大事なことだと
思い知りました。

 

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スキー 子供の持ち物リスト まとめ

  • 子どものスキー持ち物リスト

    ・ゴーグル
    ・グローブ
    ・ニット帽かヘルメット
    ・ネックウォーマー
    ・防寒用アンダーウェア
    ・靴下の替え
    ・軽食、飲み物、ゼリー
    ・GPS機能付きスマホ・携帯
    ・スキーウェア

  •  

  • スキー板・ストック・ブーツは、年に行く回数が少ないのならレンタルの方がお得。
  •  

  • 安全対策には十分に注意。
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