旅行・観光

2月の旅行 おすすめの国内人気スポット&穴場スポット

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今回の特集は2月のおすすめ旅行スポットです。

2月に旅行を考えている方に、ぜひオススメした国内の人気スポットに、穴場スポットをご紹介。

また、ナビゲーターおすすめのスポットも掲載していますので、ぜひチェックしてください。

 

ナビゲーター:Kaitoさん
 
 

 
 
 
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2月の旅行 おすすめ国内人気スポット

 

北海道「さっぽろ雪まつり」

国内で2月に行われるイベントのなかで最も有名なのは北海道の「さっぽろ雪まつり」ではないでしょうか。

さっぽろ雪まつりは例年2月初旬から1週間ほどの期間で開催され、開催期間中は国内外から200万人もの観光客を集める一大イベントです。

 

雪と氷だけで作られた大小様々な像の姿はまさに圧巻!

2m以下の小さな雪像もありますが、なかには高さ15mを超える巨大な雪像もあります。

世界広しといえども、これほどまでに大規模な雪の世界を構成するイベントはそう多くありません。

全国的に観光客数の減る2月ですが、北海道だけはこの時期が観光シーズンのピークとなっています。

 

長崎県「長崎ランタンフェスティバル」

毎年2月中旬から開催され、およそ15日間の開催期間中に100万人を魅了するイベントが「長崎ランタンフェスティバル」です。

開催期間中はランタンが1万5000個も灯され、街中を幻想的な光で包み込みます。

 

このイベントは長崎県内の複数の会場を使って催されます。

もともとは長崎新地中華街に住む人々が中国の旧正月を祝うために行っていた行事なので、主に中国との関係が深い場所が会場となります。

毎年会場として使われているのが、新地中華街・唐人屋敷・興福寺・長崎孔子廟などです。

 

もちろんランタンは日本風のものではなく、中国で祝いの際に使われる「中国提灯」を使います。

中国の偉人を模した形のランタンや、縁起物の龍や文字を施したものなど、不思議なランタンがズラリと飾られた会場は異国情緒に溢れます。

 

神奈川県「箱根温泉」

2月の旅行といえば、やはり温泉地は定番でしょう。

この時期の温泉地は多くの観光客で賑わうため、とても活気に満ち溢れています。

空いている時期の温泉でしっぽり休むのも良いものですが、有名温泉地はある程度ザワついているほうが旅情の高まるものですよ。

 

2月に人気の温泉地は数ありますが、国内温泉地の有名度でいえば5本の指に入るであろう「箱根温泉」がやはりオススメです。

都心部からも電車で行ける利便性の良さと、安定した旅館のサービス、泉質の良さなど全てにおいてバランスが取れています。

付近に「箱根海賊船」「箱根ロープウェイ」「彫刻の森美術館」などの観光スポットが多いのも魅力ですね。

 

山形県「蔵王」

冬の観光スポットの定番のひとつが山形県の「蔵王」。

針葉樹林が豪雪に包まれ、巨大な樹氷の森を創り出す冬限定の絶景スポットですね。

 

樹氷は11月ごろからチラホラと見られ始めますが、シーズン最盛期を迎えるのが2月です。

11月~12月にかけては針葉樹の森が薄く白み始める段階、1月に入ると少しづつ樹氷が成長してゆき、2月でようやく樹氷のサイズが最大を迎えるのです。

 

3月初旬ごろまでは巨大な樹氷を見ることができますが、3月ごろからは気温が上がり始め多くの樹氷が倒壊するので、やはり安定して樹氷が見られるのは2月ということになります。

 

まるで異世界に来てしまったかの如き巨大な樹氷の群れは迫力満点。
樹氷の真上を通るロープウェイに乗れば、どこまでも続く樹氷の森に感動してしまうこと請け合いです!

 

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2月の旅行 おすすめ穴場スポット

 

沖縄県「シギラ黄金温泉」

2月は全国どこの観光地でも観光客数が減少するものですが、沖縄県は特に空きやすいです。

沖縄県の観光客数のピークは7月~9月ごろで、冬の時期はホテルやツアーの予約も取りやすい状況になります。

 

しかし、沖縄県にも冬のみどころはたくさんあるのです。
 
沖縄県宮古島にある「シギラ黄金温泉」などは、冬にオススメしたい沖縄の観光スポットの代表格ですね。

他県に比べると温泉地が異常に少ない沖縄県ですが、宮古島には「日本最南端・日本最西端の温泉」であるシギラ黄金温泉があるんです。

 

沖縄県といえど冬はちゃんと寒いので、温泉のあたたかさが身に沁みます。

シギラ黄金温泉は温泉旅館というよりも「ジャングル風の露天風呂」という独特な造りになっているので、温泉に浸かりつつも「沖縄に来たんだなぁ」と実感できますよ。

 

青森県「奥入瀬渓流」

奥入瀬渓流といえば、夏の新緑シーズンと秋の紅葉シーズンが人気です。

そのため冬の時期には観光客数が減少するのですが、2月ごろの奥入瀬渓流もなかなか良いものですよ。

 

2月ごろになると、奥入瀬渓流の水はカチコチに凍り始めます。

冬でも凍らない十和田湖を除き、奥入瀬渓流に流れ込む滝などはほとんどが巨大なつららと化すのです。

落差25mもある巨大な「雲井の滝」が完全凍結している姿には誰もが驚かされます。

 

冬の時期は木々も葉を落としているため、2月の奥入瀬渓流周辺にはモノクロの世界が広がります。

氷に覆われた森の姿は、まるで絵本の世界にでも迷い込んだかのように幻想的ですよ。

 

東京都「小笠原諸島」

東京都に属する世界遺産「小笠原諸島」も、2月の旅行先としてオススメです。

他の穴場スポットに比べると2月が特別空いているというわけでもないのですが、そもそも大混雑するような島でもありません。

人気のある島とはいえ、小笠原諸島に行くためには唯一の渡島手段である船に24時間以上も揺られていなければならないため、本州の観光スポットと比べればもともと観光客数が少ないのです。

 

実は小笠原諸島は、国内トップクラスの海開きの早さで知られています。

冬でも20℃を超える気温になることがあるので、1月にはすでに海開きされているんです。

とはいえ1~2月には観光客以外はあまり泳いでいないので、運が良ければビーチをほぼ独占状態で海水浴を楽しむこともできますよ。


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ナビゲーター おすすめの2月旅行スポット

 

愛媛県「肱川あらし」

2月の愛媛県に行くならぜひ見ておきたい現象が「肱川あらし」です。

必ず見られるというわけではないため観光スポットとしてはマイナーですが、この光景を観たくて愛知県に連泊する方も少なくないんです。

 

肱川あらしは、大洲市を流れる「肱川(ひじかわ)」の河口で起こる不思議な自然現象です。

 

よく晴れた日の早朝、真っ白な霧が街を覆うほどの巨大な塊となって一気に吹き抜ける現象のことを言います。

肱川あらしが起こると、街は目の前が見えないほど濃い霧に包まれますが、霧は停滞することなくそのまま海へと流れていきます。

 

特に、小高い山の上に設置された「肱川あらし展望公園」から眺める肱川あらしは絶景です。

一瞬にして街を覆い、そのまま海へと消えていく霧の様子はまるで意思を持った生物のようにも見えます。

 

10月~3月にかけて発生するといわれる肱川あらしですが、実は最も発生率が高いと言われているのが2月なのです。
先に言ったように必ず見られるわけではありませんが、付近に数日間宿泊していればこの貴重な現象が見られるかもしれませんよ!

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