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沖縄の服装 春のおすすめや注意点は?

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今回は春の沖縄の服装特集です。

春休みやGWなど連休の春旅行で沖縄を選ぶとき、服装選びが気になるのではないでしょうか。

そこで春シーズンの沖縄の気候や注意点の紹介と、3月・4月・5月・6月それぞれの服装選びのおすすめをご紹介します。

 

ナビゲーター:Kaitoさん
 
 

 
 
 
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沖縄の服装 春の気候とポイントは?

 

沖縄県の夏は降り注ぐ太陽光のせいで非常に暑く、沖縄県の冬は海側から吹く風のせいで非常に寒いです。

では、その中間である春はどうなのかというと「気温の変動が大きい」という難しい時期でもあります。

 

他県の春と同じように過ごしやすい日もありますが、気温が安定している時期が非常に短いのです。

寒い冬がギリギリまで続き、一瞬で春の気候が過ぎ去って厳しい夏が来るというイメージです。

「昨日まで寒かったのに、今日になって急激に暑い」なんて日も珍しくないので、服装の用意には気を使う必要があります。

 

気温だけを見ると安定しているように見える春ですが、天候によって体感温度の変動が大きいことに注意しましょう。

春の沖縄ではカーディガンやパーカーなどの脱ぎ着しやすい服を常備して、気温が一気に上下した際に備えるのがベターです。

 

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沖縄の服装 春の注意点は?

 

春の沖縄を訪ねる際に気を付けたいもうひとつのポイントが「梅雨の時期が早い」ということです。

他の都道府県では6月下旬~7月中旬ごろまでが梅雨の時期になりますが、沖縄の梅雨は例年5月ごろです。

5月のはじめから梅雨に入り、長くても7月に入るまでには梅雨明けするのが基本です。

 

そのため、春の旅行だからといって気候が穏やかとは限らないのです。

沖縄の雨はスコールのように急激な土砂降りになってはすぐにやむ、というケースが多いので梅雨の時期は常に雨具を常備しておくとよいでしょう。

晴雨兼用の折り畳み傘を持ったり、携帯用のレインコートをカバンに入れておくのがオススメです。

 

また、雨が降った影響で気温が下がり、肌寒くなる日もあるので注意しましょう。

4月~5月ごろまでは天気の影響で寒い日が続く年もあります。

 

沖縄の服装 春のおすすめは?

 

3月

まだまだ寒さの厳しい日が続きますが、気温にバラつきが出やすくなります。

晴れた日は夏のように暑く、雨の日は真冬に逆戻りしたように寒くなります。

気温の変動が読みにくいので、状況に合わせて脱ぎ着しやすいコートなどを着ると良いかもしれません。

 

4月

だいぶ暖かくなって過ごしやすくなります。

時たま寒くなる日もありますが、基本的には薄手のシャツなどでも過ごせるでしょう。

沖縄県において、最も過ごしやすい気候の月です。

 

5月

沖縄の梅雨は5月初旬から始まります。

突然の豪雨に巻き込まれることも多いので、着替えを用意しておくとよいでしょう。

雨模様が続くので紫外線量は少ないものの、雨の影響で蒸し暑く感じることが多くなります。

半袖半ズボンなど、涼しい服装をしておくのがよいかと思います。

 

6月

年によっては6月ごろから本格的に暑くなってきます。

6月下旬ごろまでは梅雨が明けないので、雨具は常備しておいたほうがよいでしょう。

晴れた日は紫外線が強いので、帽子や日傘などを用意しておくのも大切です。


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まとめ

  • 春シーズンの沖縄は、体感温度の変動が大きい時期。
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  • 沖縄は例年5月に梅雨が来るので注意。
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  • 3月はまだ寒い日がありますが、気温差が激しいので注意。
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  • 4月は暖かく過ごしやすいですが、5月は雨に注意。
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  • 6月から本格的に暑くなってきますが、梅雨はまだ明けないので、雨具の準備は必要。
 
 

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