旅行・観光

本場兵庫で食べる!明石焼き おすすめの名店5選

投稿日:

兵庫の人気グルメと言えば、明石焼きを忘れてはいけませんよね。

明石焼きは、たこ焼きと似ていますが、生地に卵や小麦粉以外の粉を使い、ソースではなく出汁に付けて食べるなどの違いがあります。

そこで兵庫で美味しい明石焼きのお店をチェックしたいという方に役立つ情報をまとめました。

 

ナビゲーター:Kaitoさん
 
 

スポンサードリンク

 

本家きむらや

 
兵庫県内の明石焼きの名店を語るなら「本家きむらや」を外すことはできません。

大正13年創業という老舗中の老舗で、明石焼きを兵庫名物として世に広めた立役者でもあります。

昭和の頃からほとんど変わっていないであろうレトロな外観も、老舗で明石焼きを食べる雰囲気を盛り上げてくれます。

 

ここの明石焼きは、いわば全ての明石焼きの「基準」ともいえるものです。

赤くて四角い板に乗せられて、1人前20個の明石焼きとだし汁がドーンと置かれる…まさに私たちが想像する通りの明石焼きの姿です。

味はもちろん絶品で、柔らかい卵とプリプリのタコが絶妙にマッチしています。

 

松竹

こちらも老舗の明石焼き専門店「松竹」です。

親子三代で創業当時から変わらない明石焼きの味を守り続けています。

 

松竹の明石焼きは、外側がカリっとしているのが特徴です。

それでいて中身はトロッと半熟状態なので、出汁にくぐらせると旨味を吸ってさらに美味しくなります。

1人前が15個と本家きむらやに比べれば少なめですが、お値段は700円とリーズナブルです。

 

ちなみに、松竹は最近改装したばかりなので、老舗といってもかなり綺麗な店舗になっています。

以前の店舗に比べて観光客でも入りやすい造りに変わっているので、初めての方でも安心して入店できますよ。

 

明石玉 十三味

他の店に比べるとまだまだ新参のお店ですが、「明石玉 十三味(あかしだま とみあじ)」もオススメです。

西明石駅から徒歩2~3分の場所にできた明石焼き専門店で、観光客や若い層を中心に人気を博しています。

 

この店の明石焼きは、フワフワした生地が特徴的です。

外側をカリっと焼き上げるのではなく、あえて明石焼き全体がフワフワになるように優しく焼き上げています。

中身もトロトロ系ではなく、均一に火が通った柔らかい食感の生地に仕上げられています。

 

また、タコの代わりにエビや焼き穴子を入れた明石焼きや、九条ネギや大場を生地に練り込んだものなど、変わり種が多いのも面白いですね。

定番の明石焼きも良いですが、たまにはこういった変わり種も試してみたいところです。

 

たこ磯

魚の棚商店街のなかにある明石焼きの老舗が「たこ礒」です。

レトロな外観を持つ小さな店構えですが、実は芸能人も多く訪れる名店として有名なんです。

店内には、この店をこよなく愛す芸能人たちのサイン色紙がズラーっと並んでいるのが見られますよ。

 

明石近郊の住民たちの胃袋を支える魚の棚商店街で営業しているだけあって、使用されているタコは非常に新鮮です。

プリプリと弾力のあるタコを絶妙な塩加減で茹でているので、何も付けなくても美味しい明石薬に仕上がっています。

 

他の店と同じように出汁につけていただくのも良いですが、ここの明石焼きはソースにもよく合います。

1人前15個となっていますので、少しづつ色んな食べ方を試してみてください!

 

ふなまち

フワフワ系の明石焼きの頂点ともいえるお店が「ふなまち」ではないでしょうか。

何十年も続く老舗が多い明石市において、毎日のように地元民の行列を作っている超人気店です。

ふなまちはまさに、地元が認めた本物の明石焼きと言うべきお店です。

 

生地は持ち上げると崩れてしまいそうなほど柔らかく、それでいて中のタコは弾力があるものを厳選して使用しています。

口に入れると、最初はフワフワっと溶けていきますが、後に残るコリコリっとしたタコの歯ごたえが抜群です。

この絶妙なバランスは、何十年も明石焼きを作り続けてきた老舗だからこそ成り立つ技術の結晶なのでしょう。

 

しかもこのお店、驚くほどコスパが良いのも魅力なんです。

1人前20個にして、そのお値段はなんと550円!数も値段も納得の逸品です。

 

スポンサードリンク

まとめ

  • 本家きむらや
  •  

  • 松竹
  •  

  • 明石玉 十三味
  •  

  • たこ磯
  •  

  • ふなまち
 
 

スポンサードリンク

-旅行・観光

Copyright© i-pota(あいぽた) , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.