旅行・観光

1月の旅行 おすすめ国内人気&穴場スポット

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今回は1月おすすめの国内旅行特集です。

お正月から始まり、成人式とイベントの多い上旬に、冬の寒さが本格的になる1月。

お正月が、少し休みをズラして中~下旬に旅行をしたいという方に役立つ、オススメの人気スポットや、穴場スポットをご紹介します。

 

ナビゲーター:Kaitoさん
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 1月の旅行 おすすめ国内人気スポット
  •  

  • 1月の旅行 おすすめ穴場スポット
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  • ナビゲーターおすすめの1月旅行スポット
 
 
 
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1月の旅行 おすすめ国内人気スポット

 

北海道「ICE STAR HOTEL」

毎年1月中旬ごろから期間限定でオープンするのが、北海道の「ICE STAR HOTEL」。

ただでさえ寒い北海道でも、特に気温が低くなる厳寒期のわずか1ヶ月ほどしか宿泊できない幻のホテルです。

なぜ寒い時期にしかオープンしないのかというと、実はこのホテル建物全体が氷で出来ているからなんです。

 

氷の取り扱いに長けた職人さんたちが丁寧に氷を積み上げ、「溶けるまでの間だけ」開業されるICE STAR HOTEL。

部屋にはテレビや電話といった備品もなく、壁もベッドもイスもテーブルも全てが氷で出来ています。

夜間には氷で出来た店でドリンクなどが楽しめますが、もちろん使用するグラスも氷です。

 

宿泊は1日3組限定と競争率が高いものの、宿泊できれば必ず忘れられない思い出になることでしょう。

また、宿泊せずにICE STAR HOTELの店のみを訪れることも可能なので、予約が取れなくても落胆することはありません。

 

京都府「都七福神めぐり」

1月の京都に行くなら、新年の「都七福神めぐり」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

都七福神めぐりは京都市内にある7ヶ所のお寺を巡ることで、七福神のご利益を享受して良い1年を願うという行事です。

七福神巡りと呼ばれる同様の行事は全国各地にみられますが、その発祥の地といわれているのが京都の都七福神巡りなのです。

 

巡るのは、「恵比寿神社」「松ヶ崎大黒天」「東寺」「六波羅蜜寺」「赤山禅院」「行願寺」「天王殿」の7ヶ所。

それぞれの寺に七福神が一人づつ居るとされ、ご利益のある石像も祀られています。

 

どの寺も歴史が深く素晴らしい景観を持っているので、観光しながら新年の喜びを感じることができます。

都七福神めぐりはもともと歩いて巡る行事とされていましたが、現在ではバスやレンタカーを活用して巡る方がほとんどです。

1ヶ月以内に回ればOKなので慌てる必要も無く、周辺の観光地巡りを兼ねて2~3日かけるのが良いでしょう。

 

岐阜県「白川郷」

ユネスコの世界遺産にも登録されている岐阜県の「白川郷」。

世界的に見ても珍しい合掌造りの建物が立ち並び、そこに未だ人々が暮らし続けている美しい村です。

 

1年を通して世界各国からの観光客で賑わう白川郷ですが、やはりこの村の美しさは冬に行ってこそ感じられます。

合掌造り民家は雪深い土地に見られる建物で、もともと「雪の重みで屋根が抜けないように」ということで生まれた構造です。

村全体が雪に覆われた厳寒期にこそ、合掌造りが本来の役割を果たしている姿を見ることができるのです。

 

また、白川郷はでは1月下旬~2月上旬の数日間、建物のライトアップイベントを行います。

雪に覆われた合掌造りの建物が淡く光る姿は、世界中探してもこの時期の白川郷でしか見られない貴重な光景です。

 

大阪 ユニバーサルスタジオジャパン

大阪の人気テーマパーク・ユニバーサルスタジオジャパンは、1月中旬頃から冬~春にかけて開催されるクールジャパンがスタートします。

注目は驚きのアトラクションの数々。

 

大分県「別府温泉」

年末年始を温泉地で過ごしたいという方も多いかと思いますが、1月1日~1月3日までに行くなら「別府温泉」がオススメです。

例年、別府温泉では年末年始の「温泉無料開放」を行っているので、かなりお得に温泉巡りができるんです。

 

この時期無料になるのは、別府の街に点在する7ヶ所の市営温泉。

「浜脇温泉」「不老泉」「永石温泉」「田の湯温泉」「竹瓦温泉」「海門寺温泉」「浜田温泉」です。

市営とはいえ、さすがは湯量日本一を誇る別府。どの温泉でも源泉かけ流しの上質な湯を楽しめます。

 

そこかしこから湯気の立ち上る別府の街は、ただ散策しているだけでも旅情を高めてくれます。

風情に溢れた温泉街で、いつもとはちょっと違ったお正月を過ごしてみませんか?

 

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1月の旅行 おすすめ穴場スポット

 

埼玉県「三十槌の氷柱」

知る人ぞ知る冬の景勝地が、埼玉県は奥秩父の「三十槌の氷柱」です。

冬に最盛期を迎える絶景スポットなのですが、観光地としての知名度は低く全国的には意外と知られていない穴場でもあります。

 

三十槌の氷柱をひとことで説明するなら、「氷の芸術品」です。

荒川河川敷の壁面から流れ出す岩清水が冬の寒さで凍りつき、何百本ものつららの集合体として姿を現します。

まるで巨大な滝が丸ごと凍り付いたかのように見える奇跡の光景は、冬の時期にしか見られない貴重な自然現象です。

 

また、三十槌の氷柱が最大サイズにまで成長する1月中旬からは、氷柱のライトアップイベントが開催されます。

ライトアップで色鮮やかに輝く夜間の三十槌の氷柱は、日中に見るのとはまた違った印象に変化します。

 

鳥取県「鳥取砂丘」

鳥取県を代表する観光スポット「鳥取砂丘」ですが、1月ごろに行くと普段とは違ったイメージになることがあります。

この時期の鳥取砂丘で狙って行きたいのは降雪量の多い日の翌日。

実は鳥取砂丘は全体に雪が降り積もると、まるで広大な雪原のように姿を変えることがあるのです。

 

普段ならどこまでも続く砂が観られる鳥取砂丘…しかし雪深い日にはどこまでも続く雪景色が視界を覆います。

まるで厳寒期の釧路湿原にでも来てしまったかのように錯覚しますが、すこし雪をどけてみると下からは当然砂丘が現れます。

小高い砂丘に登れば波打ち際の雪だけが海水で溶けているのが確認でき、砂丘と雪原の混ざり合った不思議な空間にいることを思い知らされます。

 

このような現象は、日本でも屈指の砂丘で、かつ雪が積もる可能性のある鳥取県でしか見られない珍しい光景です。

ところが鳥取砂丘には「冬に行く観光地」というイメージが無いため、1月の観光客数は夏休みシーズン等に比べて3分の1程度にまで落ち込みます。

それほど1月の鳥取の観光地はどこも空いているので、ホテルやツアーなどの予約も取りやすいです。

 

栃木県「那須高原の八幡崎の初日の出」

栃木県の那須高原「八幡崎」は、毎年5月ごろになると10万株を超えるヤマツツジが見事な花を咲かせる「ツツジの名所」として有名です。

しかし逆に言えば、ツツジの咲いていない冬の時期にはかなり空いている穴場スポットでもあるのです。

 

もちろん1月に行ってもツツジは一輪も咲いていませんが、しかし八幡崎は隠れた「初日の出の名所」でもあるのでご安心ください。

標高1040mの高さにある八幡崎からは那須高原を一望でき、太陽を遮るような建造物も無いためハッキリと初日の出を拝むことができます。

また、都市部とは比べ物にならないほど空気が澄んでいるので、太陽の光がいつもより美しく見えるというメリットもあります。

 

地元の人がここで初日の出を拝もうと集まってきますが、都市部の初日の出スポットと違って広いので混雑しにくく、いくらでもベストスポットを探すことが可能です。

初日の出が反射してキラキラと輝く山々の神々しさも、雪深く標高の高いこの場所だからこそ味わえる絶景です。

 

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ナビゲーターおすすめの1月旅行スポット

 

広島県「厳島神社」

広島県を代表する観光地「厳島神社」は、年始の初詣スポットとしても人気です。
1月初旬だけでも、厳島神社は毎年10万人を超える参拝客で大変な賑わいを見せています。
世界遺産にも登録されている荘厳な神社で迎える新年は、きっと普段のお正月より神秘的に感じられることでしょう。

お正月の厳島神社では、新年ならではの伝統行事やイベントも多く執り行われます。

1月1日には新年を祝って舞楽を奉奏する「歳旦祭」、1月2日には世の平安や五穀豊穣を祈る「御松囃神能」…と、歴史ある行事が続きます。

一般客でも嚴島神社昇殿料として300円を支払えば見学可能ですので、ぜひ立ち寄っておきたいものです。

 

また、厳島神社からは初日の出を望むこともできます。

神々の宿る島にて初日の出を見学し、そのまま神社を参拝して1年の無病息災を祈るというのがオススメの楽しみ方です。

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