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12月の旅行 おすすめの国内人気&穴場スポット

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12月はクリスマスに大晦日、そして冬休みなど、旅行の機会が増えるシーズンですね。

そこで今回は、12月の国内旅行から、おすすめの人気スポットや、穴場スポットを特集します。

 

12月だからこそ体験したい場所や、予想外のスポットなどの情報をまとめました。

 

ナビゲーター:Kaitoさん
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 12月の旅行 おすすめ国内人気スポット
  •  

  • 12月の旅行 おすすめ穴場スポット
  •  

  • ナビゲーターのおすすめ 12月の旅行スポット
 
 
 
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12月の旅行 おすすめ国内人気スポット

 

北海道「美瑛町の青い池」

幻想的なターコイズブルーの湖面が見る者を圧倒する、北海道の「美瑛町の青い池」。

この池は、もともと十勝岳の火山泥流災害を防止するために作られた単なる堤防でした。

しかし池へ流れ込んできたアルミニウムや石灰などが光を反射したことで青く輝き始め、自然の池にはない幻想的な光景を生み出しました。

誰かが狙って作ったわけでもなく、自然の力で生まれたわけでもなく、数々の「偶然」が積み重なってできた珍しい池です。

 

そんな美瑛町の青い池のベストシーズンは12月だと言われています。

季節によって違った美しさを見せてくれる池ですが、夏場は湖面が入道雲を反射してしまい、真冬だと湖面が凍ってしまいます。

その点12月は雪が周囲を覆うため池の青さが際立ち、また湖面が完全には凍ることも稀なので、青い池の美しさを十二分に堪能することができるのです。

 

また、以前は冬期の立ち入りが禁じられていた美瑛町の青い池ですが、2013年からは一定期間を除いて冬でも解放されています。

冬期の夜間には池のライトアップも行われるため、日中に行くよりもさらに青く輝く池の姿をみることができます。

 

京都府「清水寺」

大晦日に行くなら、京都の「清水寺」がオススメです。

ご存知の通り清水寺は京都でも一、二を争うほど人気のお寺で、大晦日には多くの人で賑わいます。

とはいっても大晦日の京都といえば「八坂神社」や「知恩院」に人が集中するため、清水寺は他の寺に比べると意外に空いていて参拝しやすいんです。

 

大晦日の風物詩といえば除夜の鐘ですが、もちろん清水寺でも歴史ある除夜の鐘の音を聴くことができます。

また、事前に整理券を受け取っておけば除夜の鐘を自分で撞くことも可能なので、興味のある方はチャレンジしてみてもよいでしょう。

 

清水寺の周囲には歴史ある寺社仏閣が多く、カウントダウンが始まるまでの間に街を散歩するのも風流です。

大晦日の京都の街はどこも人で賑わっており、街全体がライトアップされているので日中とはまた違った雰囲気を感じ取ることができます。

新年を迎えたあと、明け方近くまで街をぶらついている方も多いですよ。

 

熊本県「黒川温泉」

熊本県を代表する温泉地のひとつ「黒川温泉」では、毎年12月下旬ごろから「湯明かり」というイベントが催されます。

この時期には、繊細な細工を施された灯篭の明かりが温泉街の夜を彩ります。

いわば「和風イルミネーション」ともいうべきイベントです。

 

使用されるのは竹細工の技術を用いた「竹灯篭」で、円形に編まれたものから竹筒にそのまま明かりを灯したものまで種類も様々です。

特に温泉街の坂道である「いご坂」や、黒川温泉をつっきるように流れる「田の原川」のほとりなどは竹灯籠の設置数も多く見どころです。

竹灯籠を使ったイベントとしては日本最大級で、湯明かりには例年2000基以上の竹灯篭が使用されるといいます。

 

湯明かりの開催時期、黒川温泉の街は夜間でも仄かに明るく、まるで映画「千と千尋の神隠し」のような不思議な光景が町全体を覆います。

一年を通して人気の温泉地である黒川温泉ですが、光に包まれた夜間の街並みの美しさはこの時期にしか味わえない特別なものです。

 

兵庫県「神戸ルミナリエ」

例年12月下旬ごろに開催される「神戸ルミナリエ」は、冬の兵庫県における最大級のイベントです。

もともと阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂を目的として開催されているイベントですが、日本でも最大級のイルミネーションイベントとして多くの観光客を集めています。

 

神戸ルミナリエのイルミネーションは、他所のイルミネーションよりも「芸術性」が高いのが特徴です。

電飾の感覚や並べ方、色合いなどを徹底的に計算し、ステンドグラスのような独特の幾何学模様を浮かび上がらせて街を彩ります。

装飾されるのは神戸市内の通り・広場・建物などで、開催期間中の神戸の街並みは昼と夜で全く違う顔を見せます。

日中は普通の道に見える場所も、イルミネーションが点灯した途端、中世の神殿を思わせるような姿に変わるのです。

 

規模だけを見ても日本最大級のイルミネーションイベントに間違いない神戸ルミナリエですが、実は開催期間が他のイルミネーションイベントに比べて圧倒的に短いです。

大規模なイルミネーションイベントは2~3ヶ月続けて開催されることも珍しくありませんが、神戸ルミナリエの開催期間は例年10日前後といったところです。

泣いても笑っても12月にしか楽しめないイベントとなっていますので、12月からイルミネーション巡りをするなら神戸ルミナリエを優先するのがよいでしょう。

 

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12月の旅行 おすすめ穴場スポット

 

茨城県「あんこう鍋」

12月の茨城県にはグルメ目的で旅行するのがオススメです。

茨城県の見どころである紅葉の季節は終わっており、特段大きなイベントがあるわけでもないので12月上旬は比較的どこも空いています。

しかし茨城県の特産品のなかには12月に旬を迎えるものがあり、旅館で美味しいものを食べながらのんびりするにはもってこいの時期なんです。

 

12月に旬を迎える食材のなかでも、特に食べてもらいたいのが「アンコウ」。

昔から「東のアンコウ 西のフグ」と呼ばれるほど美味しい高級魚として知られるアンコウですが、実は茨城県の大洗町が日本を代表するアンコウの産地なんです。

11月~3月にかけて漁獲量の増えるアンコウのなかでも、12月~2月に捕れたものは肝が大きく濃厚な味わいが楽しめると言われています。

 

上質なアンコウが手に入る12月の茨城県には、アンコウ鍋を提供してくれる料亭・旅館が多く存在します。

特に海岸沿いの大洗町・日立市・北茨城市・ひたちなか市などではアンコウ鍋が名物となっていますので、12月の茨城旅行ではぜひ立ち寄っておきたいものです。

 

沖縄県「ダイビング」

沖縄県は夏場のリゾート地として人気がある反面、冬場にはガクッと観光客が減ります。

年末年始の旅行シーズンですら空いているので、県全体が国内旅行の穴場となります。

 

どこの観光地も人手が少なく過ごしやすいのですが、12月にオススメしたいのは「ダイビング」。

南国とはいえ冬はそこそこ寒いので海水浴はできませんが、ダイビングは専用のスーツを着るため12月でも問題なく楽しめます。

沖縄県の12月の海水温は20度前後で推移するため、実は潜ってみると地上よりも暖かいくらいなんです。

 

ところが多くの観光客は「冬にマリンレジャーはできない」と勘違いしており、ダイビングの予約は夏場より遥かに取りやすくなっています。

しかも12月ごろから「冬期割引」を実施しているダイビングショップも多いため、夏場より1人あたり数千円も安く潜れることがあります。

 

青森県「ストーブ列車」

青森県を代表する列車「ストーブ列車」は毎年12月から運行を開始します。

ストーブ列車は観光列車なので地元の人が乗ることは少なく、乗客のほとんどが観光客なので意外と混雑しないんです。

団体観光客が入ることもあるため客数にはムラがありますが、1日3便運航しているので乗れないほど混むというケースは稀なようです。

 

寒さの厳しくなってくるこの時期の青森県、運が良ければ12月初旬でも雪景色が望めるでしょう。

雪景色を眺めながら昔ながらのダルマストーブで温まる列車旅は、なんとも風情に溢れています。

 

ストーブ列車に乗るならぜひ食べておきたいのが、車内で購入できる「スルメ」です。

何の変哲もないただのスルメですが、これを車内のストーブで焼いて食べるとまた格別なんです。

ガタゴトと揺れる列車の中で食べる温かいスルメには、否が応にも旅情を高められます。
 


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ナビゲーターのおすすめ 12月の旅行スポット

 

神奈川県「クリスマス花火シンフォニア」

クリスマスといえばイルミネーションイベント!…ですが、クリスマスに「花火」を楽しむのもオツなものです。

花火といえば夏のイメージがありますが、神奈川県の「八景島シーパラダイス」では、毎年クリスマスの時期になると花火イベント「クリスマス花火シンフォニア」を開催しています。

例年12月23日~25日までのクリスマス限定イベントなので、特にカップルの旅行先として人気になっています。

 

クリスマス花火シンフォニアはただ花火を打ち上げるだけのイベントではなく、花火と音楽を組み合わせた「エンターテインメント花火ショー」です。

七色に光る2500発もの花火が、雰囲気を盛り上げるクリスマスソングに合わせて次々に打ち上げられます。

花火はコンピューター制御によって音楽とシンクロさせているため、寸分の狂いもなくリズミカルに打ち上げられていきます。

クリスマスムード満点の花火には、静かで風流な夏の花火には無い魅力を感じさせられます。

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