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雪舟発見展 期間や混雑予想 山口県立美術館で幻の水墨画が!

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とても素晴らしいニュースが飛び込んできました!

80年に渡って行方不明となっていた雪舟の水墨画「倣夏珪山水図」が発見されました。

その倣夏珪山水図を見ることができる「雪舟発見!展」が、山口県立美術館で開催されます。

今回はの雪舟発見展の期間や、混雑予想を紹介します。

 

ナビゲーター:本郷七音斗さん
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 雪舟発見展 期間は?
  •  

  • 雪舟発見展 混雑予想は?
  •  

  • 雪舟発見展 倣夏珪山水図の魅力。
 
 
 
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雪舟発見展 期間は?

 

僕がこの雪舟の倣夏珪山水図が発見されたというニュースを見たときは、本当に驚きました。

その水墨画を見ることができる雪舟発見展は、とても興味深いですね。

そこでまずは、雪舟発見展の期間をご紹介します。

 

雪舟発見展 期間

10月31日~12月10日

 

時間は、9時~17時まで

 

休館日 月曜日

月曜日でも祝日などの場合は、開館しています。

 

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雪舟発見展 混雑予想は?

 

注目集める雪舟の水墨画・倣夏珪山水図を見ることができる雪舟発見展。

これだけ有名な人の作品なので、多くの人が駆け付けそうです。

特に山口県立美術館は、面白い企画を開くことで人気があり、人を惹き付ける魅力ある美術館でもあります。

 

そこで過去の傾向から混雑予想を分析しました。

 

10月31日~11月2日

雪舟の水墨画・倣夏珪山水図を見ることができる雪舟発見展は、10月31日からですが、初日は人でにぎわうと予想していますが、そこまで大混雑というほどではないと予想しています。

 

11月3~5日は大混雑と予想。

雪舟発見展で最初に混雑するのは、11月3~5日の3連休と考えられると予想できます。

過去にあった人気の展示会では、大混雑時で2時間待ちという事態もありました。

 

11月25・26日は混雑注意

同じ土日でも、11月の第4土日は注意。

勤労感謝の日で、23日が祝日のため日程を調整して4連休で旅行に来る人もいると考えられます。

そうなった場合、25・26日は人が集まりやすい状況と言えるでしょう。

 

12月8・9・10日

12月2・3日は月初めのため人の動きが少ないと予想。

ですが、最終日が近い8・9・10日は要注意!

特に10日は駆け込み需要で、多くの人が集まる可能性が高いです。

 

雪舟発見展 倣夏珪山水図の魅力

 

今回発見された、雪舟の倣夏珪山水図は、83年前に九州電気軌道が競売に出したところで、その行方が分からなくなっていました。

そして幻と言われた倣夏珪山水図が今回こうして見つかったわけですが、見たときに僕達が知っている雪舟の作品と雰囲気がどことなく違うことに気づかれることでしょう。

雪舟といえば四季山水図が有名ですが、その迫力とは対照的にどことなく寂しさや儚さを感じさせる作品に感じます。

それでも岩や木、そして遠近描写などは雪舟のセンスを強く感じます。

この倣夏珪山水図は、中国南宋の画家、夏珪の表現を取り入れて描かれた作品らしいですね。

この時期の雪舟はまだ自分の表現したいものに辿り着けず暗中模索していた時期だったのかもしれません。

その後、雪舟は自分の表現方法に辿り着き、四季山水図のような大作を描くに至ります。

 

まさに雪舟がこれから飛躍しようとしていた時に描かれた作品をこうして見れるというのは嬉しい限りです。


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まとめ

  • 雪舟発見!展

    山口県立美術館

    10月31日~12月10日まで

  •  

  • 特に11月3~5日・25~26日、そして12月8~10日は混雑する可能性が高いので注意。
  •  

  • 幻と言われた、雪舟の水墨画・倣夏珪山水図を見ることができる。

    約80年ぶりに発見された今だからこそ見ておきたい作品。

 
 

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