京都

京都土産にも最適なお菓子5選

投稿日:

観光旅行に来たなら、やはり食べたいのはその土地ならではのお菓子のお土産。

そして京都と言えば、やはり和菓子や和スィーツなどが気になるのではないでしょうか。

京都のお菓子の魅力は何といっても伝統を大切に守りながらも、現代に合わせた新しいスタイルも合わせて提案する点ですね。

今回はそんな京都菓子のおすすめのお土産を5選ご紹介します。

 

ナビゲーター:Kaitoさん。
 
 
 

スポンサードリンク

 
 

niki niki a la gare「創作生八つ橋」

京都土産といえばやっぱり生八ツ橋!というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし京都=生八ツ橋というのはド定番すぎるかも…?なんて思ったら、niki niki a la gareの「創作生八つ橋」を買ってみてはいかがでしょう。

niki niki a la gare(ニキニキ・ア・ラ・ギャール)は創業320年以上の八つ橋の老舗「聖護院八ッ橋総本店」が生八ツ橋の新しい楽しみ方を提案するために生まれた新ブランドです。

 

この店で人気の創作八つ橋は、大きく分けて2種類あります。

見た目の美しさで群を抜く「レ・ガトー・デ・ラ・セゾン」と、自分で八つ橋を作る楽しみに長けた「カレ・ド・ネール」です。

 

「レ・ガトー・デ・ラ・セゾン」は、一見すると八つ橋には見えないほどデザイン性の高い逸品です。

生八つ橋を和菓子に技法で造形し、カッパや船などの形に仕上げています。

まるでミニチュアフィギュアのように見えるレ・ガトー・デ・ラ・セゾンは、お土産としてのインパクトもバッチリです。

 

「カレ・ド・ネール」は、生八つ橋の皮の色となかに入れる餡を自由に選べるという新しいスタイルの商品です。

皮は水色・ピンク・グリーンなど、かなりカラフルなカラーバリエーションから選ぶことが可能となっています。

また、生八つ橋で包む餡も、あんこ・りんごのコンフィ・カスタードなどから選べるので、自分だけのオリジナル八つ橋が作れるのです。

 

UCHU wagashi「落雁」

元グラフィックデザイナーのご主人が作り上げる「落雁」が人気になっているのが、上京区にある「UCHU wagashi」というお店です。

可愛らしい見た目と素朴な味わいで古くから愛されている日本古来のお菓子・落雁を、現代のデザイナーが手がけたことにより、押しも押されぬ「現代の落雁」として話題になりました。

 

現代風にアレンジされた落雁は、一見すると西洋のタブレット菓子のようにも見えます。

一番人気の「drawing」は、扇形の落雁にカラフルな色を付け、パズルのピースのような風合いに仕上げたお菓子です。

「自分だけの形を作ることができる落雁」というキャッチフレーズの通り、この落雁を好きな形に並べてインスタグラム用の写真を撮る若者も多いようです。

 

他にも、UFOの形をした落雁や、動物の形をした落雁など、様々なバリエーションがあるので複数の人に配るお土産としても飽きられません。

和菓子のなかでも若者向きとは言い難い落雁を、再び「小さな子供が喜ぶお菓子」として再普及させたのがこのお店なのです。

 

パティスリーカラン「西賀茂チーズ」

お土産にもオススメのご当地チーズケーキというものは全国各地にありますが、ここ京都のご当地チーズケーキの代表格とも言えるのが「西賀茂チーズ」です。

西賀茂にある洋菓子店「パティスリーカラン」が製造販売しているチーズケーキで、その美味しさから度々メディアでも取り上げあられる人気商品となっています。

 

チーズケーキにはサッパリ系・濃厚系の2タイプがあると思うのですが、ここパティスリーカランの西賀茂ちーずは完全なサッパリ系です。

食べ心地が軽く、口のなかにいれた瞬間にシュワっと溶けてなくなってしまいます。それでいてチーズの風味はしっかりと残るので、大変後味の良いチーズケーキとなっています。

 

お土産に持ち帰る人が多いため、西賀茂チーズケーキはホールではなく一口サイズの小分けで販売されています。

単品から購入することができますが、10個入り~30個入りまでの箱が用意されているので大人数へのお土産としてもオススメです。

 

阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月「阿闍梨餅」

初めて見た方はどう読むのかもわからない「阿闍梨餅」という銘菓…読み方は「あじゃりもち」です。

京都の観光雑誌を読んだことのある方ならご存知かと思いますが、阿闍梨餅は生八つ橋に勝るとも劣らない京都を代表する銘菓なんです。

阿闍梨餅は、餅粉に卵などの材料を練り合わせ、あずき餡を包んで焼き上げた半生のお菓子です。

 

こちらのお店「阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月」は、安政3年(1856年)から京都で阿闍梨餅を作り続けている名店です。

昔から「1種類の餡で1種類の菓子しか作らない」という信念を守り続けてきたこの店では、阿闍梨餅を含めて4種類のお菓子しか製造していません。

それでも長年に渡って営業を続けてこられたのは、たった4種類のお菓子だけでお客さんを集め続けることができる職人さんたちの腕あってこそなのでしょう。

 

見た目は餅というよりも大判焼きに近い阿闍梨餅ですが、餅粉で作られているので食感は驚く程にモチモチしています。

大福とどら焼きの中間といった感じでしょうか…とにかく食感の良さに驚かされるお菓子なので、食べたことがない方はぜひチャレンジしてみてください。

 

joie joue「おめかしぼぅろ」

京都の銘菓として知られる蕎麦ぼうろ、その進化版とも言えるのが「joie joue」から発売されている「おめかしぼぅろ」です。

昔ながらの素朴な蕎麦ぼうろに手を加えることで「おめかし」させてあげたというコンセプトの面白い商品となっています。

 

蕎麦ぼうろの「おめかし」には、色とりどりのチョコレートとパウダーが使用されています。

独自の製菓技術で蕎麦ぼうろにチョコレートを染みこませ、さらにパウダーで色づけすることによって見た目にも鮮やかな逸品に仕上がっています。

現在は「ほんのりしおちょこ」「はんなりおまっちゃ」「ふんわりいちご」の3種類が発売されており、どれも綺麗な色合いをしています。

 

チョコレートを染みこませたことにより、蕎麦ぼうろのボソボソした食感がなくなっています。

外側はサクッと、噛みしめると溶け出したチョコレートによって滑らかな食感だけが残ります。

お土産にはもちろん、これなら蕎麦ぼうろが得意ではないという方でも美味しく食べられるのではないでしょうか。
 

スポンサードリンク

まとめ

  • niki niki a la gare「創作生八つ橋」
  •  

  • UCHU wagashi「落雁」
  •  

  • パティスリーカラン「西賀茂チーズ」
  •  

  • 阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月「阿闍梨餅」
  •  

  • joie joue「おめかしぼぅろ」
 
 

スポンサードリンク

-京都

Copyright© i-pota(あいぽた) , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.