京都

伏見区でオススメのくつろぎカフェ5選

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京都の伏見区と言えば、日本を代表する伏見稲荷大社を始め、醍醐寺や十石船など、見どころの多い人気スポットですね。

そんな京都府伏見区で、旅行に行った時にゆっくりとくつろぎたいと思ったときに、おすすめしたカフェを5つご紹介します。

京都と言えばグルメスポットとしても有名ですが、オリジナリティのあるオシャレなカフェが多いのも特徴なんです。

伏見区に行った時のカフェ探しの参考にしてください。

 

ナビゲーター:Kaitoさん。
 
 
 

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ゲベッケン本店

 

京都府内に3店舗を展開する「ゲベッケン」はパン屋さんとして有名ですが、店内にはイートインスペースがあるので、ベーカリーカフェとしても人気を博しています。

焼きたてパンの香りが漂う居心地の良い店内で、美味しいランチに舌鼓を打つことができます。

 

購入したパンをそのまま食べるのも当然OKですが、ゲベッケンではパスタなどのランチメニューも用意しています。

パスタの種類だけでも「ジェノベーゼ」「彩り野菜のトマトソース」「カルボナーラ」「甲イカと明太子」「海老のトマトソース」「ボンゴレビアンコ」の6つがあり種類も豊富です。

ランチタイムのパスタにはゲベッケン自慢の焼きたてパンとサラダもつくので、かなり大満足のメニューとなっています。

 

常連さんに人気なのは7:00~10:00まで注文できる「モーニングメニュー」。

こんがりと焼けたトーストに玉子とサラダがセットになっただけのシンプルなメニューですが、ゲベッケンで過ごす朝のひとときは格別です。

ゆっくりと朝食を楽しみたいという方はぜひ朝のゲベッケンを訪れてみてください。

 

茶寮 油長

京都の茶道具屋さんとして知られる「油長茶舗」、その店舗の奥には隠れ家的なカフェが存在することを知っていましたか?

お店の奥を覗くと、赤い和傘が目印の和風カフェ「茶寮 油長」が見えてきます。

 

茶道具を取り扱うお店だけあって、茶寮 油長の売りは抹茶を使った和スイーツです。

オリジナルの抹茶アイスが乗った「抹茶パフェ」や、抹茶風味の「特性あんみつ」などが人気です。

また、甘さ控えめに仕上げた「京風ぜんざい」はこの店の看板メニューとなっています。

 

もちろん、店内では本格的な抹茶をいただくこともできます。

茶寮 油長で、丁寧に点てた抹茶と甘さ控えめの和スイーツをいただきながら、静かな時間を過ごしてみませんか?

 

懐石カフェ 蛙吉

京都の隠れ家カフェのなかでも評価が高いのが「懐石カフェ 蛙吉」です。

懐石カフェというと純和風な建物を想像するかもしれませんが、このカフェの外観は意外にも洋風です。

蔦の絡まったイギリス製のアンティーク扉を開けるのは、初めての方にはちょこっと勇気がいるかもしれません。

 

ところが古めかしい洋館のような入口を抜けると、世界観は一変します。

店内はモダンで和風な造りになっており、すぐにその居心地の良さにはまってしまうこと請け合いです。

ところどころに海外から取り寄せたアンティーク雑貨が飾られており、可愛らしいミニチュアを眺めていれば料理が来るまでの待ち時間も苦になりません。

 

店名に「懐石カフェ」の名を冠しているくらいですから、懐石料理をベースにしたフードメニューや、京都ならではの抹茶を使った創作ドリンクなどが楽しめます。

しかし、今回あえてオススメしたいメニューは「カレー膳」です。

2日間かけて丁寧に出汁を取って作られたビーフカレーは、そんじょそこらのカレー専門店にもひけをとりません。

このカレー目当てで懐石カフェ 蛙吉を訪れる方も多いので、チャンスがあればぜひカレー膳を注文してみてください。

 

月のとき

伏見の竜馬通り商店街にあるカフェ「月のとき」もオススメです。

酒どころとしても知られる伏見の酒粕や、京野菜をふんだんに使った料理に定評のあるお店です。

どこか老舗の酒蔵のような内装の店内は、何時間でも滞在できそうなほどに落ち着きます。

 

フードメニューもかなり美味しいのですが、月のときを訪れるならぜひスイーツメニューを食べてみてください。

隠し味に味噌を使った「ちーずけーき ~みそ仕立て~」や、伏見の酒粕でコクを深めた「さけかすプリン」など、ここでしか食べられないオリジナルスイーツはどれも絶品です。

和食の食材をスイーツに取り入れることで、どこか優しい味わいを持ったスイーツに仕上がっています。

 

ポポロヒロバ

オープンからすでに40年近く、地元の人に愛され続けてきた伏見の老舗カフェが「ポポロヒロバ」です。

カラフルで賑やかなパフェを作ることで有名だったこのお店は、最近ではインスタ映えするメニューのあるお店として地元の若者を集めています。

 

ポポロヒロバの看板メニューである「オリジナルパフェ」は、色彩の豊かさにおいて他店の追随を許しません。

七色に彩られたパフェを見ていると、まるで海外のカフェメニューを見ているかのような錯覚にすら陥ります。

しかし着色料などに頼った色づけではなく、フルーツやチョコレートなどを使ってカラフルにしているので決して体に悪そうな色にはなっていません。

見た目のインパクトだけでなく、しっかりと美味しく作られたパフェにはお店のこだわりが伺えます。

 

ちなみにこのお店、最近「インスタ映え」目当てに来店するお客さんが増えたことを逆手にとって「インスタ蠅」というメニューを開発しています。

もちろんインスタ映えするメニューなのですが…どんなメニューなのかは実際に注文してみてのお楽しみです。

 

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まとめ

  • ゲベッケン本店
  •  

  • 茶寮 油長
  •  

  • 懐石カフェ 蛙吉
  •  

  • 月のとき
  •  

  • ポポロヒロバ
 
 

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