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テントのペグ 打ち方とコツは?種類は?刺さらない時は?

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キャンプでテントを張る時に必要なのが、ペグですね。

ですがペグを使い慣れていない内は、打ち方のコツがわからず困ることはないでしょうか?

今回は、ペグの打ち方のコツや、ペグの種類、そしてペグが刺さらない時の方法などをご紹介します。

 

ナビゲーター:ミニクロさんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • テントのペグ 打ち方とコツは?
  •  

  • テントのペグの種類は?
  •  

  • テントのペグ 刺さらない時は?
 
 
 
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テントのペグ 打ち方とコツは?

 
テントとタープを張ったら風などで飛ばされないようにロープを張って固定する必要があります。

いわはロープとペグはテントとタープの命綱です。

 

テントからロープを引っ張って、軽くテンションがかかる位置でロープをペグで地面に打ち込んで固定します。

ペグはペグハンマーで地面にうちこみます。

しっかり打ち込まないとすぐに抜けてしまいテントを守ることができません。ロープ張りとペグ打ちはキャンパーの腕の見せ所です。

 

使うペグにあわせたハンマーを使って地面にしっかり打ち込んでくださいね。

 

ペグの基本的な打ち方は、テントとは反対側にペグの頭がくるようにペグを打ち込みます。

テント側にペグの頭がむいたり、地面に垂直に打ち込むと、すぐに抜けてしまいますよ。

打ち込む角度は45度から60度にすると抜けにくいです。

ペグの頭が地面から3センチほどでるように打ち込んでください。

 

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テントのペグの種類は?

 
ペグにはいろいろな種類がありますので、キャンプサイトの地面に応じて使い分けてください。

また一種類でなく二、三種類のペグを準備して地面や天候に応じて使い分けるほうが勝手がいいです。

 

まずペグの長さは、テントの場合は15cm~20cmが適しています。

あまり長いと設営の手間がかかります。

タープは風の力に対抗できるように30cm以上のペグが適しています。

 

ペグの長さ以外にも形状や地面によってペグには次のような種類があります。

 
 

ピンペグ

どんな地面にも刺さりやすいペグですが、硬めの地面でないと抜けやすいペグです。

 

スチールペグ

強度が強いペグなので、土だけでなく固い石混じりの地面にもさせるペグです。

 

ネイルペグ

スチールペグとおなじく土から石混じりのかたい地面に対応できるペグです。

 

V字ペグ

柔らかい土から砂地に適したペグです。

 

U字ペグ

V字ペグと同じく柔らかい土から砂地に適していますが、抜けやすいのが欠点です。

 

プラペグ

安価なためテントやタープに付属しているペグはプラペグが多いです。

柔らかい地面には適していますが、グランド、石混じりのサイトでは弱すぎて使えません。

すぐにぬけてしまうのでタープのペグとしても向いていません。

 

テントのペグ 刺さらない時は?

 
アスファルトなどの固い地面にペグをさすことは器物損壊になるのでできませんので、土嚢やコンクリートブロック、水タンクや2リットルペットボトルなどにロープを結び付けてテントを固定させます。

砂浜や柔らかい地面でペグがすぐに抜けてしまうときも、土嚢や水タンクなどで固定させてくださいね。


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まとめ

  • 軽くテンションが掛かるあたりで、ペグを打ち込んでロープを固定する。
  •  

  • ペグはしっかりと打ち込む。
  •  

  • 打ち込む角度は45度~60度、テントとは逆向きに打つ。
  •  

  • ペグには多くの種類があります。

    使う場所に合わせて、それぞれのペグを選びましょう。

  •  

  • ペグが刺さらない時は、コンクリートブロックなどを利用する。
 
 

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