旅行・観光

11月の旅行 おすすめの国内人気&穴場スポット

投稿日:

11月は各地で紅葉を見ることが季節。

そんな11月に旅行におすすめしたい国内旅行スポットが今回の特集です。

 

11月の人気スポットから、この時期ならではの穴場スポットなどをご紹介します。

ナビゲーターは、Kaitoさんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 11月の旅行 おすすめの国内人気スポット
  •  

  • 11月の旅行 おすすめ穴場スポット
  •  

  • ナビゲーター おすすめの11月旅行スポット
 
 
 
スポンサードリンク

 

11月の旅行 おすすめの国内人気スポット

 

宮城県

宮城県の「鳴子峡(なるこきょう)」は、11月に行くのがオススメです。

紅葉の本格的なシーズンは10月ですが、11月下旬になると降雪が期待できるため、運が良ければ雪と紅葉を同時に楽しむこともできます。

また、紅葉のベストシーズンとされている10月に比べると人通りが少なめなので、見学もしやすいのが11月のメリットです。

 

鳴子峡を見学するなら、前日から「鳴子温泉」に宿泊するのも人気です。

奥州三名湯にも数えられる鳴子温泉の宿に泊まり、ゆっくりと体を休めて翌日の朝早くから鳴子峡に向かえば、無用な渋滞に巻き込まれることもありません。

特に、まだ紅葉の多く残る11月初旬には、朝10時までに到着しなければ駐車場が探せないということもあるため、余裕を持って行動するためには温泉宿に宿泊するのが最善だといえるのです。

 

その他、周辺には「間欠泉・弁天」「国見峠」「片山地獄」など、みどころが多いのも鳴子の特徴です。

日帰りでも楽しめますが、できれば1泊してゆっくり見学するのがオススメですよ。

 

京都

いわずと知れた京都を代表する観光地「嵐山」。

1年を通じて世界中から集まった観光客で賑わう場所ですが、11月は嵐山が特に大きな盛り上がりを見せる季節です。

その秘密は圧倒的な色彩で嵐山を彩る紅葉の木々。

赤や黄に染まった11月の嵐山は、他の季節には決して味わえない風情を醸し出します。

赤く染まった嵐山をバックにして佇む渡月橋の姿は、日本人なら人生で一度は見ておきたい絶景です。

 

また、観光客の増えるこの季節の京都には、普段は公開されていない重要な寺宝を特別展示している寺が多いことも覚えておきましょう。

嵐山周辺で言えば、仁和寺では国宝「阿弥陀三尊像」、大覚寺では重要文化財「五大明王像」、清涼寺では国宝「阿弥陀三尊像」などの展示が行われています。

この機会を逃すとまた数ヶ月先まで見学することのできない貴重な寺宝も数多いので、11月の京都に行くならぜひ見学しておきましょう。

 

山形県

全国的に肌寒くなり、旅行先として温泉が人気を博し始める11月…。この時期にオススメしたい温泉地が、山形県の「銀山温泉」です。

銀山温泉はその風情ある町並みから、NHK連続テレビ小説「おしん」や、ジブリの名作「千と千尋の神隠し」、週刊少年マガジン作品「ラブひな」など、様々な作品の舞台のモデルになっている温泉地です。

 

11月は銀山温泉にとって、「紅葉」と「雪景色」の切り替わりの時期となります。

その年の気温によって多少変動しますが、山形県では例年11月上旬までが紅葉の季節、初雪が11月中旬あたりとなっています。

つまり、11月に行けば「紅葉」と「雪景色」、それに歴史ある「温泉地」までまとめて楽しめちゃうかもしれないのが、この季節の銀山温泉の魅力なのです。

紅葉が残っているか、雪が降るかというのもあくまで運次第ですが、温泉地で感じる季節の変わり目というのは風情があって良いものですよ。

 

奈良県

全国各地にある紅葉の名所のなかでも、特に有名な場所のひとつが「奈良公園」でしょう。

奈良公園の紅葉の特徴は「見頃が長い」という点にあります。

 

奈良公園には常緑樹を始め、様々な種類の木々が生い茂っています。

木の種類が一定ではないため紅葉の時期がずれ、秋じゅう紅葉と常緑樹のコントラストが楽しめるようになっているのです。

 

例えば、奈良公園のナンキンハゼの見頃は例年10月下旬ごろ、イチョウの見頃が11月中旬、モミジの見頃は11月中旬~12月上旬となっています。

つまり奈良公園は、11月に行けばかなり高い確率で美しく紅葉した木々の姿を観測することができるスポットなのです。

他の紅葉の名所だと、見頃が2週間程度しか無かったり、気温の関係で紅葉の時期がズレたりすることもありますが、11月の奈良公園なら見頃を外す心配はほとんどいりません。

 

鹿児島県

鹿児島県の佐多岬から南南西に約60キロの海上に浮かぶ島「屋久島」も、11月にベストシーズンを迎える観光地です。

11月の屋久島をベストシーズンとする所以は、統計的に11月は晴天に恵まれる可能性が高い時期だからです。

 

屋久島は東京などと比べると年間降雨量の多い島ですが、10月~11月にかけてはカラッと晴れた日が多くなります。

しかし南国なので10月はまだ気温が高く、トレッキングツアーに参加するのにも暑さに耐えるだけの体力が必要になってしまいます。

屋久島において、11月は晴れる確率が高く、さらに気温が下がって行動しやすいという数少ないチャンスだといえるのです。

 

日本全国の例に漏れず、屋久島も11月には紅葉の見頃を迎えます。

しかし屋久島にあるのは常緑の針葉樹林なので、他の土地のように山全体が赤く染まるということはありません。

緑色の木々のなかに、散りばめるようにして赤や黄の葉が見えるというのが屋久島の秋の紅葉です。

京都・嵐山のように全体が赤く染まった光景も素晴らしいですが、他とは少し趣の違う屋久島の紅葉もまた美しいものです。

 

スポンサードリンク

 

11月の旅行 おすすめ穴場スポット

 

沖縄「美ら海水族館」

沖縄といえば夏!というイメージがある方も多いでしょう。

しかし海水浴を楽しむわけでなければ、「冬の沖縄」を旅するのもなかなかオススメなんです。

 

なぜ冬を勧めるのかというと、「どこも空いている」からというのが一番の理由です。

やはり沖縄旅行は夏場が最盛期で、11月ともなると観光客の数は激減し、多くの観光スポットでは客数が減ります。

そのおかげで、普段は人通りが多すぎて見学しにくい人気観光地も、人の流れに合わせることなくゆっくりと見学できるんです。

 

沖縄で一番人気の観光スポットである「美ら海水族館」などは特に、閑散期の恩恵を100%享受できます。

夏休みシーズンの美ら海水族館は人が多すぎて水槽に近づくこともままなりませんが、11月なら水槽の前で立ち止まって見学しても問題ありません。

いつもなら席を取るのが困難なジンベエザメのいる「黒潮大水槽」前のベンチも、楽々座ることが可能です。

 

他にも「おきなわワールド」や「首里城」など、多くの有名観光地を混雑なくスムーズに見て回れるのが11月です。

沖縄では例年11月中旬までは半袖でも過ごせるほど暖かい日が続くので、寒いのが苦手な方にもオススメの穴場です。

 

鳥取「大山」

鳥取県の「大山(だいせん)」は、山全体を赤と黄の木々が覆う紅葉の名所です。

見頃は11月初旬ごろで、「東の富士山、西の大山」という言葉があるほど昔から人々に愛されてきた名峰です。

周囲には「大神山神社奥宮」や「石畳の参道」などの歴史ある名所が多く、風情ある場所が紅葉に染まる様子も実に見事です。

 

日本でも屈指の紅葉の名所である大山ですが、実は紅葉のベストシーズンであるはずの11月でもそこまで混雑しません。

人混みに流されず自分のペースで紅葉を楽しみたいという方にはもってこいの場所なのです。

 

実は、同じく紅葉の名所として有名な京都と比べると、鳥取県の11月の観光客数そのものが少ないのです。

京都の11月の観光客数が500万人を超えるのに対し、鳥取県の11月の観光客数は90万人と、実に5分の1以下に留まっています。

さらに鳥取県を訪れた観光客のうち、大山を訪れる観光客は「鳥取砂丘」の半分以下だというデータもあり、有名な紅葉の名所にも関わらずかなりの穴場になっていることがわかります。

 

北海道「旭山動物園」

11月から「旭山動物園」は冬季開園期間に入ります。

意外に知られていませんが、雪深い北海道にある旭山動物園では季節によって見られる動物が違うんです。

 

旭山動物園は、動物が本来暮らしていた環境を再現し、動物たちの生き生きした姿を見学できるようにした「行動展示」の先駆けの動物園です。

そのため冬季には寒さに強い動物を展示しており、「ペンギン」「ユキヒョウ」「トナカイ」「アザラシ」などの動物が主役になります。

寒さに弱い鳥類やサル類などの一部の動物は見学できなくなってしまいますが、それを補ってあまりある展示内容になるのが冬なのです。

 

しかし11月は冬季開園が始まったばかりなので、意外と空いているということはあまり知られていません。

寒くなりはじめる時期なので外出を控える地元民が多いということと、冬季開園の人気イベントである「ペンギンの散歩」が12月まで始まらないというのが空いている理由です。

とはいえ、本格的な積雪シーズンよりも行動しやすいというのがこの時期のメリットでもあるので、人混みが苦手な方は空いている11月のうちに見学してしまうのがオススメです。


スポンサードリンク

ナビゲーター おすすめの11月旅行スポット

 

 

ハウステンボス

12月を目前にすると多くのテーマパークでは閑散期を迎えますが、長崎県を代表するテーマパーク「ハウステンボス」に行くなら11月がオススメです。

なぜならハウステンボスでは、毎年11月に国内最大級のイルミネーションイベント「光の王国」が始まるからです。

 

光の王国は2013年以降4年連続で「全国イルミネーションランキング」の第1位を獲得しているイベントです。

開催期間中、1300万球ものイルミネーションが園内を彩ります。

東京ドーム33個分の広さを誇るハウステンボスが光に包まれる光景は圧巻です。

 

光の王国は11月~5月までと開催期間の長いイルミネーションイベントですが、12月~1月の冬休みシーズン、3月~4月の春休みシーズン、5月のゴールデンウィークには混雑が予想されます。

他の月に比べると11月は見学しやすく、それでも「閑散としている」と言うほど人通りが少ないわけではないので寂しくありません。

スポンサードリンク

-旅行・観光

Copyright© i-pota(あいぽた) , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.