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国際通りの人気ステーキ店ベスト3! 沖縄グルメスポット

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沖縄の観光スポット、国際通り。

そこで美味しいステーキが食べたい方におすすめしたい人気ステーキ店をご紹介します。

 

ナビゲーター:Kaitoさんが紹介します。
 
 

海賊船に乗っている気分!?「サムズアンカーイン 国際通り店」

 

まずご紹介するのは沖縄に数あるステーキハウスの中でも古くから営業している老舗「サムズアンカーイン 国際通り店」。

サムズアンカーインは、沖縄県内に5店舗以上を運営する「サムズグループ」に属するステーキ店のひとつです。

国際通りには他にも同系列のステーキ店として「サムズマウイ」「サムズセーラーイン」があります。

 

サムズグループのステーキハウスの特徴は、店内が「非日常感」に溢れていることです。

それぞれテーマに添った内装が凝らされているのですが、ここサムズアンカーインのテーマはズバリ「船」。

店内には浮き輪や大砲などが飾られており、まるで海賊船の食堂室にいるような気分になってしまうことでしょう。

 

また、サムズアンカーインは鉄板焼き専門店となっていますので、各テーブルごとに担当のシェフがつきます。

塩や胡椒の容器をクルクルと回転させながら目の前でステーキが焼かれていく様子は圧巻!

美味しいのはもちろん、調理工程も飽きさせないのがサムズアンカーインの特徴です。

 

他のステーキ店に比べて「非日常感」に特化したサムズアンカーインは、観光客に大人気のお店となっています。

特に国際通り店の客層は半数以上が観光客となっていますので、あまりディープなお店に入るのは気が引けてしまうという方でも安心して食事を楽しめます。

 

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最高級のステーキを堪能するなら「碧 国際通り松尾店」

 

今回ご紹介するなかでは最も高級なステーキ店が「碧(へき)」です。

碧は、素材・調理法・器に至るまで最高のものだけを用意し、「きめ細やかな心遣い」を実現するために店内スタッフは全員女性にするというこだわりようが特徴の高級ステーキ店です。

メニューは全てコース料理となるため、先付からデザートまでじっくりと味わいたい方に適しています。

 

料金はメインディッシュの種類によって変わりますが、一番安い「テンダーロインステーキ」のコースで1名4000円、人気の「黒毛和牛ヒレステーキと久米島車海老2尾」だと14500円となります。

先ほどご紹介した「サムズアンカーイン」なら1700円~4000円もあればお腹いっぱい食べられるということを考えると、やはり碧はかなり高級なお店であることがわかります。

実は沖縄のステーキ店は「安くて美味しい」という大衆料理的なお店が多いなかで、碧は「本格高級ステーキ店」として人気になった少し珍しいケースのお店なのです。

 

もちろん、碧はただ値段が高いというだけではありません。

「この値段を出してでも食べたい」と心から思えるような最高品質の料理こそが、碧の人気の秘密です。

 

ステーキ肉は沖縄県産和牛とオーストラリア牛のいずれかのみを使用、時間をかけてスジや脂身の少ない部分だけを厳選して使っています。

味付けに使われるのは海洋深層水から作られるミネラル豊富な塩、油には上質なバージンオイル、米な新潟県産コシヒカリのみを使用…などなど、ここまで徹底的に素材にこだわったステーキ店は県内でもそう多くありません。

ここまで素晴らしい食材のみを取り揃えて、さらに調理方法にまでこだわったステーキが美味しくないわけがありませんよね。

 

ちなみに碧ではステーキ以外の料理にもこだわっていて、コース料理には「島豆腐と紅芋の鉄板焼き」「ゴーヤーチャンプルー」など、地元沖縄の食材を使った伝統料理を取り入れています。

本格的な沖縄料理を味わうこともできるので、静かな店内でゆっくりと沖縄料理を楽しみたいという方にもオススメのお店です。

 

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やっぱりステーキ4th

 

老舗が多い沖縄のステーキ店激戦区・国際通りにおいて、ごく最近から人気店として台頭してきたのが「やっぱりステーキ4th」です。

「やっぱりステーキ」は現在、沖縄県内で4店舗を運営するステーキ店で、国際通りにあるのは4店舗目なので「4th」と呼ばれています。

1店舗目である「やっぱりステーキ1th」がオープンしたのが2015年のことなのですが、やっぱりステーキはクチコミで瞬く間に人気店となり、2016年にはステーキ激戦区・国際通りでの営業が開始されました。

 

やっぱりステーキ最大の特徴は、なんといっても「コスパの良さ」です。

一番人気の「やっぱりステーキ200グラム」はなんと1000円!県内の他のステーキ店と比べても圧倒的な安さを誇っています。
さらに、ラーメン屋の替え玉ならぬ「変え肉」という独自のシステムを持っており、ちょっと追加したいというときには100グラム単位で追加できるんです。

 

これだけ安いと味はイマイチなのかな?と思ってしまうかもしれませんが、その心配には及びません。

やっぱりステーキは溶岩石プレートで焼き上げる本格的な「溶岩焼き」のステーキで、肉もスジが少なく味わい深い良質なものだけを使用しています。

ハッキリ言って、味だけで比べてもここの倍の値段をとっているステーキ店と遜色はありません。

 

安さの秘密は、店内の内装やシステムなどを簡略化したところにあるようです。

やっぱりステーキの店内は、普通のテーブルに普通の椅子があるだけで、ステーキ店というよりは牛丼屋のような親しみやすさを持っています。

また、ステーキ屋としては珍しい「食券制」で、テーブルに置かれているスパイスやソースで客が自由に味付けするというシステムになっています。

 

ステーキ店とは思えないほどの安さを実現するためにシンプルに整えられた店内、ですがこの特徴が地元民に受けました。

インテリアに凝った高級ステーキ店に普段から行くのは尻込みしてしまうという地元民でも、やっぱりステーキなら普段のランチタイムから気軽に利用できるからです。

出来たばかりの新しいお店ではありますが、やっぱりステーキは「安くて気軽に食べられる」という古き良き沖縄のステーキ店の特徴を最も継承しているお店だといえるでしょう。

 

まとめ

  • サムズアンカーイン 国際通り店
  •  

  • 碧 国際通り松尾店
  •  

  • やっぱりステーキ4th
 
 

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