キャンプ

キャンプ 子供の服装 秋冬の選び方のポイントは?

投稿日:

子供と一緒に秋や冬のキャンプに行く時に気になるのは、服装ですよね。

大人なら経験である程度の調整は自分でできますが、子供だとどの点を注意して服装を選べばいいのか迷ういますよね。

そこで秋冬キャンプで子供の服装の選び方をご紹介します。

ナビゲーターは、ミニクロさんです。
 
 
 

スポンサードリンク

 

キャンプで子供の服装 秋冬の選び方は?

 

重ね着で体温調整

 秋冬のキャンプで子供の服装でポイントになるのは、重ね着で体温調整することです。

特に秋は日中はTシャツ一枚でも汗ばむほどの気温でも、朝夜は中綿ジャケットが必要なほど冷え込みます。

 

子供は汗をかきやすいことを忘れずに。

子供は運動量が多く大人よりも汗をかきやすいので、日中は半袖シャツ一枚と半ズボンで大丈夫かもしれません。

ですが、夕方から夜にかけては、フリースなどの保温性の高い長袖を重ねて、さらに寒いようであれば中綿のベストや、防風防水機能の高いアウターを重ね着するといいですよ。

下は長ズボンがいいです。裏ボアの長ズボンぐらいが丁度いいです。

 

ヒートテックのような保温性の高いインナーを使う。

冬のキャンプの子供の服装は、上はヒートテックなどの保温性の高い長袖の肌着の上に、フリース、中綿ジャケットを重ね着するのがおすすめです。

さらに寒ければ防風防水機能のあるマウンテンジャケットなどを重ねてください。

下は保温性の高いヒートテックやスポーツタイツに長ズボンを重ねてあげてください。中綿の長ズボンがあればなお暖かいです。スキーやスノーボードのパンツでもいいですよ。

秋冬ともに、保温性が高いインナーの上に、フリースやネルシャツなどの保温性が高いミドルレイヤーを重ね、その上に防風防水機能が高いアウターを重ねるのが基本です。

 

アウターは汚れても大丈夫なものを選ぶのがベスト。

アウターはスキーウェアやスノーボードウェア、登山ウェア、レインウェアでも代用できますが、キャンプの場合は焚き火や炭の火の粉がとんで穴があいたりしますので、あまり高価でなく汚れてもOK、洗濯も可能なアウターのほうが、子供ものびのびあそべるとおもいますよ。

 

腕の動かしやすい服を選ぶ。

あまり重ね着すると動きにくくなりなりますので、ダウンのベストなどをアウターに使うのも腕が動かしやすくなるのでおすすめです。

子供は大人より汗をかきますので汗から冷えないように、着替えを多めにもっていくのも大事ですね。

 

首、足首、手首を冷やさない

秋冬のキャンプで子供が寒い様子であれば、首、足首、手首が冷えているかもしれません。

そんな時は首にはネックウォーマー、足首にはレッグウォーマー、手には手袋をして冷気の侵入を防いであげてください。この三箇所を冷風や冷気から守ることで、身体全体を冷えから守ることにつながります。

 

秋冬キャンプで役立つニット帽

頭にもニット帽があるほうがかなり暖かいですよ。

地面からの冷え対策としては、厚手の靴下、底が厚手のアウトドアブーツや中綿素材等のスノーブーツをはくといいですよ。

秋冬キャンプでスニーカーでは足がひえます。冬キャンプで雪がある場合は防水ブーツにゲーターを重ねてくださいね。

 

まとめ

  • 重ね着で体温調整。
  •  

  • 子供は汗をかきやすいことを忘れずに。
  •  

  • ヒートテックのような保温性の高いインナーを使う。
  •  

  • アウターは汚れても大丈夫なものを選ぶのがベスト。
  •  

  • 腕の動かしやすい服を選ぶ。
  •  

  • 首、足首、手首を冷やさない
  •  

  • 秋冬キャンプで役立つニット帽
 
 

スポンサードリンク

-キャンプ

Copyright© i-pota(あいぽた) , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.