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ビオスの丘 子連れで楽しめるオススメスポット!思いっきり遊ぼう!

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今回は、沖縄県にあるビオスの丘についての特集です。

家族で行く沖縄旅行に、ぜひお薦めしたいこのビオスの丘は、まさに自然のテーマパーク。

数々の楽しめる要素が溢れる、沖縄だからこそ体験できるスポット。

ビオスの丘は、ナビゲーター:Kaitoさんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • ビオスの丘は亜熱帯の自然の楽園!
  •  

  • 子連れなら一日中遊んでも飽きない!?
  •  

  • 観光なら「湖水鑑賞舟」には乗っておこう!
 
 
 
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ビオスの丘は亜熱帯の自然の楽園!

 

沖縄本島のうるま市には、「ビオスの丘」というテーマパークがあります。

ビオスの丘は植物園と公園を合わせたような特徴を持つ巨大施設で、園内には亜熱帯の植物を中心にたくさんの木々や花が息づいています。

また、広場ではヤギやニワトリといった動物たちも飼育されており、自然の中で動物たちと触れ合うことのできる施設としても人気になっています。

 

ビオスの丘の面白いところは、園内がまるごと「自然の楽園」になっているところです。

園内では飼育されている動物の他にも、たくさんの昆虫たちやトカゲなどの爬虫類、また鳥類の姿を確認することができます。

しかしスタッフの方によると、これらの生き物はビオスの丘に「勝手に住み着いている」のだというのです。

 

なんと、ビオスの丘では沖縄本島に生息する57種の蝶のうち51種、47種のトンボのうち30種が確認されており、まさに生き物の宝庫になっています。

また、すでに都市部では見ることのできなくなった「アカショウビン」「リュウキュウメダカ」などの超希少生物たちも、ビオスの丘で平和に暮らしています。

 

これだけ多くの生き物が住むようになったのには、ビオスの丘の敷地を取り囲むように流れる湖が大きな役割を果たしています。

実はもともとこの場所に湖は無かったのですが、施設を造る工事の際、わずかに流れていた湧水をせき止めることで、何年もかけて巨大な湖が構築したといいます。

すると湖には自然と昆虫や両生類が住み始め、それを捕食するための爬虫類が増え、さらに鳥たちが集まり…というように、ビオスの丘には独自の生態系が造り上げられたのです。

 

周囲を街に囲まれたうるま市にありながら、生き物たちの楽園を切り取るようにして残されたビオスの丘。

亜熱帯の自然の楽園であるこの場所は、住み着いている生き物にとってはもちろん、都会の喧騒を忘れて静かなひとときを過ごしたいという方にとっても貴重な場所となっています。

 

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子連れなら一日中遊んでも飽きない!?

 
自然が好きな方なら老若男女問わずオススメできるのがビオスの丘の魅力です。

しかしビオスの丘は、特に子連れの家族にはかなり人気の施設となっています。

 

広大な敷地を持つビオスの丘なら、子供がどれだけハシャいで走り回っても、大きな声を出しても、まず咎められることはありません。

園内のほぼ中央に位置する「遊御庭(あしびなー)」という広場には、天然木を組んで作られた巨大アスレチックも用意されているので、遊び盛りの子供たちでも飽きることなく一日中楽しめます。

また、園内5ヶ所に設置された「巨大ブランコ」、竹馬やフラフープなどの「懐かしのオモチャ」も子供たちに人気です。

 

自然の多い施設なので、大人ならただ園内を散歩するだけでも楽しめるでしょう。

しかしそれだけでは飽きてしまうという子供たちのために、体を使って楽しめる仕掛けがたくさん用意されているのがビオスの丘の魅力です。

 

体を動かして遊ぶ、オモチャで遊ぶ、動物たちと触れ合う、虫取りをする…
ビオスの丘には、都会ではなかなか体験できないような「昔ながらの子供の遊び」ができる空間が充実しているんです。

一度入園してしまえば閉園まで好きなだけ遊べますので、親御さんは子供たちが満足するまでたっぷり遊ばせてあげてください。

 

観光なら「湖水鑑賞舟」には乗っておこう!

 

ビオスの丘に入園するには、「入園料」か「入園料+乗船料」のいずれかのチケットを購入する必要があります。

初めて来た方は「乗船料」の意味がわからなくて戸惑ってしまうかもしれませんが、余裕があれば「入園料+乗船料」のチケットを購入しておくことをオススメします。

 

「乗船料」とは、園内の湖に浮かぶ「湖水鑑賞舟」に乗るためのチケットです。

湖水鑑賞舟はビオスの丘の目玉ともいえるアトラクションで、この舟に乗るためにビオスの丘を訪れるという観光客も少なくありません。

 

湖水鑑賞舟は約25分かけて園内の湖を航行し、ガイドさんが園内に生育している植物や生き物の解説を行います。

素人目には何の変哲もない森と湖に見える場所でも、ガイドさんはその都度珍しい生き物を見つけては、面白おかしく解説してくれます。

「沖縄県に数頭しか居ない動物」「鳥でも食べてしまう巨大な蜘蛛」「一口でも食べると死に至る猛毒の実」などなど、知らなければスルーしてしまいそうになる生き物も、ガイドさんの解説を聞くと違った印象に見えてくるのが面白いです。

 

沖縄の自然環境を紹介してくれるガイドツアーはいくらでもありますが、ここビオスの丘の自然環境は他と比べてもかなり特徴的なので、他では出来ない体験ができるはずです。

どうしてビオスの丘に貴重な生き物が多いのか、そして生き物たちがどんな暮らしをしているのかといった興味深い話もたくさん聞けますので、興味のある方はぜひ湖水鑑賞舟に乗ってみてくださいね。


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まとめ

  • 沖縄県うまる市にある自然のテーマパーク「ビオスの丘」
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  • 非常に多くの動物が生息している。
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  • 子供たちが思いっきり遊ぶことができる場所。
  •  

  • 湖水鑑賞船はオススメ!
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  • 非常に特徴的な自然環境のため、他にはない体験ができる。
 
 

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