旅行・観光

10月の旅行 おすすめの国内人気スポット&穴場スポット

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今回は10月の国内旅行についての特集です。

本格的に秋シーズン到来。

その10月の国内旅行の人気スポットや、穴場スポットのオススメをご紹介します。

ナビゲーター:Kaitoさんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 10月の旅行おすすめ 国内の人気スポット
  •  

  • 10月の旅行おすすめ 国内の穴場スポット
  •  

  • ナビゲーター おすすめの10月旅行スポット
 
 
 
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10月の旅行おすすめ 国内の人気スポット

 

北海道

10月に入ると北海道は一気に気温が下がり始めます。

道東では早ければ10月上旬、遅くとも10月の下旬には初雪が観測されます。

本格的な雪のシーズンはもう少し先なので、この季節の北海道旅行では紅葉やグルメを楽しむのがよいでしょう。

 

10月の洞爺湖は人気のオススメスポット

10月の北海道旅行で特にオススメなのは「洞爺湖(とうやこ)」です。

この季節になると洞爺湖から見渡せる有珠山・昭和新山・羊蹄山は秋の色に変わり、運が良ければ雪化粧に彩られた山々を観測することもできます。

朝は紅葉・雪景色、そして夜には湖面に反射する色とりどりの花火と、様々な季節の楽しみをいっぺんに味わえるのが10月の洞爺湖の魅力です。

 

洞爺湖では毎年4月下旬から10月下旬にかけてロングラン花火大会が開かれており、毎晩450発もの花火が打ち上げられています。

この「洞爺湖ロングラン花火大会」は30年以上続く北海道最大規模の花火大会でもあり、10月の北海道の目玉イベントとして人気を博しています。

 
 

青森県

 

奥入瀬渓流

青森県を代表する景勝地「奥入瀬渓流」では、例年10月中旬ごろから紅葉が見頃を迎えます。

紅葉は上流の十和田湖付近から色付き始め、11月上旬ごろまで下流に向かって徐々に広がっていきます。

奥入瀬渓流には、川の流れに沿うように全長14キロに渡る遊歩道が設置されています。

この時期には、遊歩道を下流の「紫明渓(しめいけい)」のあたりから上流に向かって歩くのがオススメです。

この時期は場所によって木々の色付き方が異なるため、下流ではまだ爽やかな色合いの「青もみじ」が見られます。

そこから上流に向かうにつれ、木々は少しづつ赤く染まっていき、「銚子大滝」「五両の滝」あたりに着く頃には鮮やかな紅葉の森が見られるでしょう。

川沿いを歩いているだけで紅葉のコントラストが変化していく様子は、奥入瀬渓流以外ではなかなか味わえない、この場所ならではの秋の楽しみです。

 
 

栃木県

10月に入ると、東北から関東にかけての多くの地域では紅葉が見頃を迎えます。
栃木県周辺の山々も、9月下旬から10月上旬にかけてにわかに色付き始めます。

 

紅葉と滝を楽しめる竜頭の滝

栃木県には紅葉の名所がいくつもありますが、観光客から特に人気なのは日光市の「竜頭の滝(りゅうずのたき)」。

日本三大名瀑のひとつに数えられるこの滝は、秋になると色鮮やかなモミジやシナノキで真っ赤に彩られます。
210メートルに渡って流れる竜頭の滝を取り囲む紅葉の姿は実に見事です。

竜頭の滝の他には、「太平山」「蓬莱山」「大芦渓谷」などが栃木の紅葉の名所として有名です。

場所によって趣が違うので、時間をかけて複数の名所を見て回る楽しみ方もオススメですよ。

 
 

千葉県

 

ディズニーランド

千葉県を代表する観光スポットといえば「東京ディズニーランド」を連想する方も多いでしょう。

東京ディズニーランドは1年を通じて人気の観光スポットですが、9~10月は毎年恒例のイベント「ディズニーハロウィン」が開催される月です。

ディズニーハロウィン開催期間中は、ディズニーキャラクターに仮装して入園することができるようになります。

園内は仮装したお客さんで溢れ、ちょっとした装飾もハロウィン仕様に変わり、ディズニーランド中がいつもとはちょっと違ったお祭りムードに包まれます。

仮装していない人でも、楽しげな雰囲気に思わずワクワクしてしまうことでしょう。

 
 

京都府

京都の観光地は一年を通じて混雑しますが、9月~10月にかけては比較的空いている時期です。

しかし11月からは紅葉シーズンに入ってしまうため、どこの観光地も急激に混み始めます。

混雑しやすい京都のメジャーな観光地を巡るなら、10月は大チャンスだといえるでしょう。

紅葉はまだ色づいていないので、10月上旬の京都では神社仏閣を中心に回るのがオススメです。
季節に関係なく美しい景観が楽しめる「金閣寺」「清水寺」などは、定番ですが外せません。

10月に行われるイベントとしては、京都三大祭りに数えられる「時代祭(じだいまつり)」があります。

時代祭は総勢2000人・長さ2キロという巨大な行列が街を練り歩き、京都の歴史を偲ぶことができる由緒あるお祭りです。

祭りの期間は毎年10月15日~10月23日まで、行列は10月22日(雨天順延)となっていますので、10月の旅行なら時代祭の開催期間に日程を合わせるのが良いでしょう。

 
 

大阪

10月の大阪は気温が下がり始め、とても過ごしやすいシーズンになります。

 

10月だから楽しめる大阪グルメ&スイーツ

10月の大阪旅行なら食べ歩きが楽しめるシーズン。

適度な気温で食欲が進む一方、個性的なグルメ&スイーツを各お店が販売し始めます。

 

大阪の食べ歩きと言えば、道頓堀や天神橋商店街のイメージが強いかもしれませんが、靭公園~堀江公園のエリアや、天王寺エリア、日本橋エリアも人気のグルメスポットが集まっています。

 

ユニバーサルスタジオジャパン

ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)でもハロウィンのイベントが9月より継続して開催されています。

9月に比べて、新アトラクションの混雑が分散されるため、待ち時間は少し短くなります。

そのため、10月のUSJは大阪の観光スポットでも特に人気があります。

 

沖縄

例年、沖縄は10月になってもまだまだ暖かい日が続きます。

少し肌寒くなってはきますが、沖縄県内のほとんどのビーチは遊泳期間を10月までに設定しているので海水浴も可能です。

沖縄といえば夏のイメージがあるかもしれませんが、夏場の沖縄は日差しが強すぎて外出に向かないため、野外のレジャーならむしろ10月が過ごしやすいでしょう。

 

海洋博公園のエメラルドビーチ

この時期オススメのビーチは、沖縄の観光名所として有名な「海洋博公園」の敷地内にある「エメラルドビーチ」です。

エメラルドビーチは水質・設備・安全性など全ての要素が沖縄県内でもトップクラスのビーチで、10月末まで遊泳期間を設けているのでこの時期でも安心して泳げます。

海洋博公園の敷地内なので、泳ぎ終わったらそのまま「美ら海水族館」や「オキちゃん劇場」などの観光スポットに歩いて移動できるというのもこのビーチの魅力です。

沖縄県の玄関口である那覇市内では、毎年10月に「那覇大綱挽(なはおおつなひき)」が行われます。

那覇大綱挽は400年以上の歴史を持つ沖縄県最大級のお祭りで、「世界一のわら綱」としてギネスにも認定されている全長200メートルの巨大な綱を使って1万人以上で綱引きを行います。

綱引きには観光客・地元民を問わず誰でも参加可能なので、那覇大綱挽祭りに行くならぜひ綱を握ってみてください。

 

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10月の旅行おすすめ 国内の穴場スポット

 

島根県 隠岐島

島根県の観光地といえば「出雲大社(いずもたいしゃ)」が有名です。

一般的には10月のことを「神無月」と言いますが、10月には出雲大社に日本中の神々が集まるという伝承から、島根県では10月のことを「神有月」と表現することがあります。

八百万の神々のご利益にあやかろうと、この季節を狙って島根県旅行を行う方も少なくありません。

 

しかし島根県のみどころは出雲大社だけではありません。

むしろ10月は出雲大社の周辺に観光客が集中しやすいこともあり、島根県内の他の観光スポットが穴場となります。

10月はもともと旅行シーズンから外れているので、メジャーどころを外すとかなり空いていてゆっくり楽しむことができるんです。

 

オススメの穴場は「隠岐島(おきのしま)」です。

隠岐島に最も観光客が多くなるシーズンは夏場で、10月頃は比較的空いているので観光バスツアーや遊覧船の予約も取りやすくなっています。

有名な「ローソク島」の見学船も10月いっぱいまで運行しており、夏場よりも日没が40分ほど早いのでその後の日程を立てやすいというメリットもあります。

 

長野県 阿智村

環境省が「一般参加団体による写真撮影結果において夜空の明るさが星の観測に適していた場所」という名目で行った調査において、日本一に輝いたのが長野県の阿智村(あちむら)です。

阿智村は人口6500人程度の小さな村ですが、星空の美しさにおいてはどこにも負けない穴場観光スポットです。

 

圧倒的に美しい星空を観測するためには、時期を選ぶ必要があります。

阿智村は冬になると雪に覆われスキー場の営業が始まるため、「星空ガイドツアー」などのイベントは4月~10月までの開催となっています。

梅雨の時期は星空が観測できず、夏休み周辺は混雑してしまうということを考えると、天候に恵まれる可能性が高く、また予約も取りやすいオススメの時期が10月ということになります。

 

専用の機材を持って観測するのも良いですが、阿智村は空気が澄んでいるので肉眼でも充分に美しい星空を観測できます。

天気の良い日なら、都会では見ることの難しくなった「天の川」も肉眼でハッキリ確認できます。

 

石川県 金沢市巡り

石川県の県庁所在地である金沢市。

1年を通して楽しめる観光地が多い場所ですが、金沢の魅力を味わうなら10月の旅行が特にオススメです。

金沢といえば武家文化の残る町並みが有名です。

「武家屋敷跡」「ひがし茶屋街」「妙立寺」などなど、昔ながらの景観が金沢最大のみどころと言ってよいでしょう。

また、日本三大庭園のひとつに数えられる「兼六園」があるのも金沢市内です。

 

このように昔ながらの姿を残す街は、ゆっくりと静かに散歩するのが醍醐味です。

しかし人気観光地である金沢は、百万石まつりの行われる6月、旅行シーズンの8月~9月にはかなり混雑してしまいます。

賑やかなのは良いことですが、あまりに人通りが多いと風情ある町並みを楽しむどころではなくなってしまうでしょう。

 

10月は金沢の旅行シーズンを外れているので、他の月に比べるとかなり空いています。

この時期なら人混みに左右されず静かに町を散策することができますし、雪も降っていないので動きやすいというメリットがあります。

さらに紅葉が色付き始める時期でもあるので、運が良ければ紅葉に彩られたこの時期ならではの金沢の風景を楽しむことができるでしょう。


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ナビゲーター おすすめの10月旅行スポット

やはり、10月と言えば、全国各地で行われるハロウィン仮装イベントが注目ですね。

 

有名な場所は、「池袋ハロウィンコスプレフェス」、そして神奈川のKAWASAKI Halloween」の
2つは高い注目度です。

 

また、北海道の「大通り大行進」の人気も高まっています。

 

10月は紅葉スポットと、ハロウィンのイベントの2つの存在が大きいですね。

 
 

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