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残波岬灯台は沖縄県屈指の絶景スポット!

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今回は沖縄屈指の絶景スポット、残波岬灯台の特集です。

沖縄の観光旅行で行ってみたい絶景スポットとして有名な場所ですね。

綺麗な景色は旅行の思い出作りにピッタリ。

ナビゲーターは、Kaitoさんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 残波岬灯台は日本に15ヶ所しか無い「登れる灯台」!
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  • 最上階からの眺めは沖縄屈指の絶景!
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  • 残波岬は夕日の名所でもある。
 
 
 
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残波岬灯台は日本に15ヶ所しか無い「登れる灯台」!

 

沖縄本島中部・読谷村には「残波岬(ざんぱみさき)」という場所があります。

残波岬は高さ30メートルを超える断崖絶壁が約2キロに渡って続く岬で、巨大な断崖に荒波が打ち付ける迫力満点の光景が見られる景勝地として、県内では古くから知られていました。

 

そんな残波岬の突端に建っているのが、今回ご紹介する「残波岬灯台」です。

残波岬灯台は、突端の高さが海面から40メートルを超えるという県内最大級の大型灯台で、もちろん現役で使用されている本物の灯台です。

日中は残波岬のシンボルマークとして、夜間は船の航路を照らす道しるべとして、長年に渡って活躍しています。

 

実用的にも重要な残波岬灯台ですが、実は日本国内では珍しい「登れる灯台」としての顔も持っています。

日本国内に存在する約3300基の灯台のうち、一般客でも登れる灯台はわずか15基しかありません。

残波岬灯台は、そんな貴重な灯台のひとつなのです。

 

灯台の入口で大人200円の入場料を支払うだけで、誰でも気軽に見学できます。

本物の灯台に登るという貴重な体験を求めて、残波岬には連日多くの観光客が集まってきます。

 

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最上階からの眺めは沖縄屈指の絶景!

 

残波岬灯台は観光用に作られた建物ではなく、現在でも使用されている本物の灯台です。

そのため、灯台内部にはエレベーターが整備されておらず、最上階までは階段で登る必要があります。

ハッキリ言って、最上階まで登るためにはそれなりの体力を要するでしょう。

 

しかし体力を使い切ってでも最上階に登るだけの価値が、残波岬灯台にはあります。

残波岬灯台の最上階からは、沖縄県でも屈指の絶景を望むことができるからです。

 

長い螺旋階段を登り続け、最上階に辿り着いた瞬間の光景には誰もが息を呑みます。

狭く窓の無い灯台内部では、展望台に到着する直前まで全く周辺の様子が分からないので、圧倒的な絶景がいきなり目に飛び込んでくるんです。

 

どこまでも続くように見える巨大な断崖絶壁、透き通っているのに底が見えないほど深く青い海、遮るものの無いまっすぐな水平線…

昔から景勝地として有名な残波岬ですが、下から見るのと残波岬灯台の上から見るのとでは景色が全く違います。

もしも残波岬に行くのなら、絶対に灯台に登っておくことをオススメします。

 

残波岬は夕日の名所でもある。

 

残波岬灯台を楽しむなら朝がオススメですが、夕方もなかなか侮れません。

なぜなら残波岬は、知る人ぞ知る夕日の名所でもあるからです。

 

残念ながら残波岬灯台は夕日の時間になる前に入場を打ち切られてしまいます。

しかし灯台が閉まってしまったからといってすぐに帰るのはちょっともったいない!

この場所の夕日の美しさを知っている地元の人は、むしろ灯台が閉まる時間になってから灯台周辺に集まり始めるんです。

 

よく晴れた日の夕方になると、夕日は灯台の向こう側に沈み始めます。

残波岬灯台がある場所は海に突き出した岬の突端ですので、夕日を遮るような建物や山が一切無いんです。

灯台横の広場からは、何にも邪魔されることなく、ゆっくりと水平線に沈んでいく夕日を眺めることができます。

人通りも日中ほど多くないので、静かに夕日を眺めたい人にはかなりオススメのスポットです。

まとめ

  • 残波岬は高さ30mを超える迫力満点の絶壁。
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  • 灯台に登ることもでき、最上階からの景色は絶景。
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  • 残波岬灯台の夕日も、最高のスポット。
 
 

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