スキー・スノボー

スキーとスノボの違い ブーツやウェア、メルメットなどの違いは?

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今回はスキーとスノボ、それぞれの用具で違いについて特集します。

ブーツやウェアなど形は良く似ていますが、違いがあるのかどうか疑問に思う時もありますよね。

そこで、スキーとスノボのブーツ・ウェア・ヘルメットの違いをご紹介します。

ナビゲーター:ミニクロさんです。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • スキーとスノボ ブーツの違いは?
  •  

  • スキーとスノボ ウェアの違いは?
  •  

  • スキーとスノボ ヘルメットの違いは?
 
 
 
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スキーとスノボ ブーツの違いは?

 
スキーとスノボは同じウィンタースポーツでも使用するブーツはまったく別物です。

 

ブーツにもいろいろな種類がありますが、一般的にスキーは、ハードブーツ、スノボはソフトブーツです。

スキー板、ボードそれぞれのビンディングにあわせたブーツでないと装着できませんよ。

 

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スキーとスノボ ウェアの違いは?

 
スキーとスノボはウェアも違います。

一般的にスキーは直滑降の動きを妨げないようにウェアは細身で上着丈は短めです。

ズボンの裾はエッジで切れやすいので補強されています。

 

スノボは身体全体を大きく使う動きが多いので、ウェアは上着の丈が長めでゆったりとしたデザインが多いです。

スノボは雪のうえに座って装着しますので、お尻や膝部分の生地に厚みを持たせたり防水機能が高く、打った時に痛くないようにパッドが装着できるようになっていたりします。

 

しかし競技に参加するのではなく、一般的な使用であれば兼用もできますよ。

私はスキーどスノボの両方をしますので、スキーのときはスノボの上着にスキーのズボンを合わせています。

スノボのときはズボンの下にパッドを装着しています。

 

スキーとスノボ ヘルメットの違いは?

 
スキーとスノボにヘルメットの違いはありません。あるのはヘルメットの種類です。

スキーやパークを使用しないスノボでの使用なら、フリーライドヘルメットが適しています。

このヘルメットはベンチレーションの空気穴が複数あるのでヘルメット内部に風が通って蒸れにくく比較的快適です。いろいろなデザインがあるので、ファッション性を重視する方にもおすすめです。

 

パークでキッカーやレールを楽しんだりスロープを使うなら耐久性に優れたパーク、スロープスタイルヘルメットが適しています。

ベンチレーションは少ないですが耐久性に優れているので、頭を衝撃から守ることができますので、フリースタイルスキーにも向いています。

 

スキー競技ならスピード重視のフルフェイスのヘルメットを使いますが、一般的なスキー、スノボではまず必要ありません。

 

いずれのヘルメットも耐用年数は三年から五年です。

アウターシェルとインナーの間に隙間ができたり、少しでもひび割れやへこみがあると機能が落ちますので、早めの買い替えが大事になります。


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まとめ

  • ブーツは、スノボはソフトブーツ、スキーはハードブーツで、装着部に合わせたものを選ぶ必要があります。
  •  

  • スノボとスキーのウェアはスノボの方がお尻や膝部分の生地に厚みがあるなどの違いがあります。
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  • メルメットで違いはありませんが、種類があります。
 
 

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