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キャンプ 雨の日テントの設営や撤収は?過ごし方は?

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今回は、雨の日のキャンプで、テントのお悩みについての特集です。

キャンプは、もちろん晴れていたほうが嬉しいのですが、自由にならないのが天気というものです。

雨はこちらの都合に関わらず、降ってきますので、いざという時のために、雨の日とキャンプのコツを知っておきましょう。

 

雨の日のテントの設営や撤収のコツや、注意点の情報をまとめました。

さらに、雨の日のキャンプの過ごし方も一緒にご紹介します。

ナビゲーターはミニクロさんです。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • キャンプ 雨の日のテント 設営は?
  •  

  • キャンプ 雨の日のテント 撤収は?
  •  

  • キャンプ 雨の日のテント 過ごし方は?
 
 
 
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キャンプの雨対策 テントの設営は?

 

水はけのよいサイトに設営しよう

キャンプは晴れの日にいきたいものですが、運悪く雨に降られることもありますね。

キャンプの時の雨対策としては、まず、水はけのよいサイトにテントを設営する。

これにつきます。

低地よりは高地で、高原サイトよりは林間サイトが雨の被害を軽減できます。

まちがっても水が流れ込む川や湖のそばに設営しないでくださいね。

 

グランドシートの上にテント

テントを設営する水はけのよいサイトがきまれば、設営の前に防水のグランドシートをひいてください。

その上にテントを設営すれば地面からの水がテントに染みてくるのを防げますよ。

 

テントのまわりに溝をほる

テントを設営したら、テントまわりに排水用の溝を掘ってください。

テントまわりを一周してテントから離れたところに水がながれるようにすると、テントまわりに水溜まりができませんよ。

撤収するときは溝を埋めて元の状態にもどしてくださいね。

 

タープを活用する

調理や車からの荷物の運び出し作業の時に濡れないように、テントとタープを連結すれば、雨天でも快適に動けますよ。

就寝時や雨が激しく降る時はテントの上にタープを重ねてはるのも有効です。

テントやタープの上に水がたまりすぎると、その重みで倒れたり水が漏れてきたりします。

そこで、テントやタープには傾斜をつけて、上にたまった水が排水用の溝に流れ落ちるようにしておくと安心です。

 

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キャンプ 雨の日のテント 撤収は?

 

撤収のときはドライバツグ

雨の中のテントの撤収はなかなかやっかいです。

綺麗に畳んで収納するのは難しいので、ざっくりと畳んでテント用のドライバツグや大きいゴミ袋などにとりあえず収納するほうが体も濡れずに楽だとおもいます。

 

帰宅してから乾燥して収納

帰宅したら、雨でぬれたテントやタープはできるだけはやく乾かしてください。

ぬれた状態が長引くとカビが発生するだけでなく、テントの防水機能も低下しますよ。

水気を拭き取るか、泥水で汚れている場合は、汚れを綺麗に洗い流してから乾燥させてください。

乾燥方法は、テントやタープの素材にもよりますが、陰干しや、扇風機の風にあてて乾かしたり、ドライ乾燥ができる素材であれば浴室乾燥させるとからりと乾きます。

完全に乾燥してから、綺麗に畳んで収納すれば、次に使う時にも気持ちよく使えますね。

 

キャンプ 雨の日のテント 過ごし方は?

 

機能性レインウェアを活用

雨の日のキャンプでは、レインウェアが必須のアイテムです。

機能性レインウェアなら、透湿性能の高いゴアテックが有名ですが、最近は他のメーカーも様々なタイプを販売しています。

時期や気温に合わせて、頑丈・防水重視のレインウェアを選ぶか?

もしくは、軽さを重視するかなども選ぶポイントです。

 

傘もちゃんと用意しておこう。

レインウェアがあれば大丈夫と油断せずに、傘もちゃんと持っていきましょう。

テントの中から少しだけ出る時などは、やはり傘の方が便利です。

 

テント内で楽しめるものを用意する。

外に出る機会が少なくなるため、テントの中で遊べるゲームを用意するのも雨の日の過ごし方のポイント。

ゲームなどでもいいですし、読書もオススメです。

 

釣り(ただし小降りの時に限る)

少し雨が降っている程度の時に限りますが、釣りも雨の日の楽しみ方の一つ。

雨が降ると魚が上の方まで上がってくるので釣れやすくなると言われています。

ただし、小雨であってもいつもより危険は増しますので、十分に注意をしましょう。

 

カメラ

雨の日だからこそ取れる、キレイな写真があります。

防水対策をしっかりして、シャッタースピードを速くすることで、自然の中の普段は気付かない絵を撮ることができます。

 

着替えやタオルを余裕をもって持っていく。

雨の日はどんなに気を付けても濡れてしまいます。

タオルは普段よりも多めに持っていき、着替えも用意しておきましょう。

特に忘れやすいのは靴下や肌着です。

忘れないように注意しましょう。

 

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まとめ

  • 水はけのよいサイトに設営しよう
  •  

  • グランドシートの上にテント
  •  

  • テントのまわりに溝をほる
  •  

  • タープを活用する
  •  

  • 撤収のときはドライバツグ
  •  

  • 帰宅してから乾燥して収納
  •  

  • 機能性レインウェアを活用
  •  

  • 傘もちゃんと用意しておこう。
  •  

  • テント内で楽しめるものを用意する。
  •  

  • 釣り・カメラ
  •  

  • 着替えやタオルを余裕をもって持っていく。
 
 

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