スキー・スノボー

スキー手袋 洗濯方法は?乾かし方は?臭いを消すには?

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今回は、スキーの手袋の洗い方や乾かし方についての方法について特集します。

冬シーズンのスポーツと言えばスキーやスノボーですね。

その時に使用する手袋ですが、厚みがあるため、そのまま普通に洗っていいのかどうか、悩みますよね。

また、臭いが気になる方なら、それを解消する洗い方も知っておきたい所。

 

そこでスキーの手袋の洗い方をナビゲーター:ミニクロさんにお伺いしました。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • スキーの手袋 洗濯方法は?
  •  

  • スキーの手袋 乾かし方は?
  •  

  • スキーの手袋 臭いを消すには?
 
 
 
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スキーの手袋 洗濯方法は?

 
スキーの手袋の洗濯方法は、まずは洗濯タグの表示に従ってください。

 

中綿の場合

中綿の手袋の場合は、洗濯機不可、手洗いでと表示されています。

中綿の場合は、洗剤を溶かしたぬるま湯で優しく手洗いするのが基本です。

洗濯機を使うと中綿がよれたり型くずれの原因になります。

 

防水透湿性素材の場合

防水透湿性素材の手袋であれば専用洗剤を使ってください。

柔軟剤成分が含まれる洗剤で洗うと撥水力が低下するので避けてください。

 

撥水性が低下している場合

手袋の撥水性が低下している場合は、洗濯の最後に撥水剤を使うと撥水機能が復活しますよ。

 

インナー・アウター分離可能なら別々に洗う。

インナーとアウターに分かれている手袋の場合は、インナーとアウターを分離して、それぞれの洗濯表示にあわせた洗濯をします。

 

インナーは汗や皮脂などで汚れやすいので、フリース素材などの洗濯可能な素材が使われていることが殆どです。

洗濯表示に従って洗濯機か手洗いで洗うことをおすすめします。

 

アウターは防水機能が低下するのを防ぐために洗濯できない素材が使われていることが多いです。

濡れたら乾かしたり、洗剤を含ませた布でよごれを拭き取ったりして早めの処置で清潔に保つようにしましょう。

 

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スキーの手袋 乾かし方は?

 
防水性を重視したスキーの手袋は乾燥機はまず使えません。

タオルドライで水気を拭き取ったら、形を整えてから直射日光のあたらない風通しのよい場所で陰干ししてください。

扇風機の風をあてるのもいいです。

 

早く乾かそうと、ドライヤーの温風をあてたり、ストーブの熱で乾かすのは防水機能低下のおそれがあり厳禁です。

 

スキーの手袋 臭いを消すには?

 
スキー手袋の臭いの原因は雑菌の増殖です。

雑菌が増えないようにするには、濡れたらすぐに乾かしてから、ブーツや靴用の防臭スプレーや、重曹をいれた袋などを入れておくといいですよ。

 

インナーグローブは定期的に洗うようにしたほうがいいです。

手は考えている以上に汗をかくのでインナーグローブは使う度に洗ったほうがいいです。

 

一度でも臭ってしまった手袋は洗うしかありません。

できれば手袋を裏返して洗い、すすぎの時にひば油やティートゥリーなどの殺菌作用のあるアロマオイルを数滴使うと臭いが発生しにくくなります。

しっかり乾燥したら、なるべく湿気の少ない場所で保管しておくと次シーズンも快適に使えますよ。


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まとめ

  • 中綿なのか、防水透湿性素材なのかをチェックして洗う。
  •  

  • インナー・アウターを分けることができるなら、別々に洗う。
  •  

  • 乾かし方は、タオルドライで水気を取り、風通しのいいところで干す。
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  • 効率よく乾かすなら扇風機の風に当てる。
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  • 臭いを消すには防臭スプレーや、重曹を入れた袋を中に入れておく。
 
 

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