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古宇利島 うに丼おすすめのお店は?時期はいつ?

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今回は、沖縄の古宇利島グルメについての特集です。

古宇利島の名物グルメの一つが、濃厚で旨みが凝縮された、うに丼ですよね。

そこで沖縄の古宇利島のうに丼についての情報や、おすすめのお店、またうに丼が食べられる時期などをご紹介します。

ナビゲーターは、沖縄に詳しいカイトさんです。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 古宇利島に行くなら うに丼を食べよう!
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  • 古宇利島 うに丼のおすすめのお店は?
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  • 古宇利島 うにの時期はいつ頃?
 
 

古宇利島に行くなら うに丼を食べよう!

 
沖縄本島と橋で繋がった離島・古宇利島。
美しい海が織りなす絶景で有名なこの島ですが、観光客のお目当ては景色だけではありません。

特に夏の時期は「うに丼」目当てで古宇利島を訪れるという方も少なくないのです。

 

古宇利島は昔から農業と漁業で生計を立てる島民の多い島です。
農業では「カボチャ」、漁業では「うに」が名産品として親しまれてきました。

 

古宇利島近海で捕れるのは「シラヒゲウニ」という種類のうにです。
うにと言えば北海道などで捕れる「バフンウニ」や「ムラサキウニ」を想像する方も多いと思いますが、沖縄でうにと言えば昔からシラヒゲウニが食べられてきました。

 

シラヒゲウニは臭みが少なく、一般的なうにのようにミョウバンに漬け込むこともありません。

そのため、バフンウニやムラサキウニが苦手だという方でも食べられるほどサッパリとしていて口当たりの良い味わいが楽しめるのです。

 

古宇利島にはうに丼をメインに扱う飲食店が多く、観光客から地元民まで幅広くリピーターを獲得しています。

シラヒゲウニは鮮度が命なので、古宇利島でとれたシラヒゲウニが県外に渡ることは多くありません。

そのため、新鮮なシラヒゲウニを味わいたいなら実際に古宇利島へ足を運ぶしかないのです。

 

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古宇利島 うに丼のおすすめのお店は?

 

古宇利島にはいくつものうに丼のお店がありますが、昨今の状況を考えると「お食事処文ちゃん」がオススメです。

 

貴重な食材 シラヒゲウニを提供してくれるお店

シラヒゲウニがなかなか捕れなくなってしまった現在、代用のうにとして北海道産のうにを使用しているお店も多いのですが、お食事処文ちゃんではちゃんと「沖縄県産」のうにを使用したうに丼を提供してくれます。

さすがに古宇利島産ではありませんが、古宇利島からほど近い宮城島のうにを使用しているので味わいもほとんど変わりません。

 

数は少ないため、売り切れに注意。

ただ、やはり宮城島のうにも減っているのは同じなので、1日に提供できる数はそこまで多くありません。

宮城島のうにも在庫が切れれば北海道産に切り替えるということなので、こちらもシーズン中は早い者勝ちになってしまいます。

とはいえ他のお店に比べると沖縄県産のうに丼を食べられる確率は高めなので、うに丼を食べたいならぜひ検討してみてください。

 

うみぶどう丼や沖縄そばなど、郷土料理も魅力的

ちなみにお食事処文ちゃんは、うみぶどう丼や沖縄そばなどの郷土料理も多く取り扱っているお店なので観光客に人気です。

少し高台にあるお店なのでお店からの景観も良く、観光中にはぜひ立ち寄りたいお店となっています。

 

古宇利島 うにの時期はいつ頃?

 

その美味しさの虜になる方が多いシラヒゲウニ。

しかし残念なことに、シラヒゲウニは近年「幻のウニ」と呼ばれるまでに数が激減してしまいました。

データによれば1973年には年間1800トン以上とれていたシラヒゲウニですが、2000年以降は年間2トン程度の漁獲量しかありません。

 

うにの解禁は6~7月までわからない。

そのため、シラヒゲウニの名産地として知られている古宇利島ですら毎年7月までウニの禁漁期間となっています。
それでも安定的な資源量に回復しないということで、2013年以降は数年連続で「シラヒゲウニ禁漁」が続いています。

禁漁が解除されるかどうかはその年の6月~7月になってみないとわかりません。

 

古宇利島でシラヒゲウニを食べれるのは7月頃

つまり、古宇利島でシラヒゲウニのうに丼が食べられるのは毎年7月だけ、さらに資源が少なければ7月でも手に入らないという状態なのです。

運よくシラヒゲウニの漁が解禁されていたとしても、捕れるシラヒゲウニの量は限られていますから早い者勝ちになってしまいます。

 

かなり貴重なので食べられるかどうかは運次第!?

旅行期間中にシラヒゲウニを食べられるかどうかはまさに運次第!幻のウニの名は伊達ではありません。

シラヒゲウニが捕れなかった年、古宇利島の飲食店ではバフンウニやムラサキウニなどで代用したうに丼が提供されます。

残念ながらシラヒゲウニの風味とは違いますが、他の種類のうに丼もちゃんと美味しいので時期が合わなかったからといって落胆することはありません。

 

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まとめ

  • 古宇利島のシラヒゲウニは、臭みが少なくサッパリとした口当たりのいい味。
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  • オススメのお店は、お食事処 文ちゃん。
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  • シラヒゲウニを食べれるのは7月だけ。

    それでも数が少ないため、貴重な食材。

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  • シラヒゲウニがない時でも、他の種類のウニを使った美味しいうに丼を食べることができます。
 
 

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