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トランスフォーマー最後の騎士王 感想やグッズ【ネタバレ注意】

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今回は映画トランスフォーマー最後の騎士王の感想やラストの考察(ネタバレ注意)、見どころに劇場限定グッズなどを特集します。

2017年8月4日から公開のトランスフォーマー最後の騎士王は、シリーズ5作目となります。

前回のロストエイジから主人公がケイド・イェーガーに代わり、ストーリーも最終章に向けて進み始めます。

 

事前にしっかりとストーリーを理解してから楽しみたい!

映画に行ったけど、あのシーンが気になる!

という方に役立つ情報をご紹介しています。

 

映画トランスフォーマー最後の騎士王の感想やグッズの情報を、ナビゲーター:本郷七音斗さんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • トランスフォーマー最後の騎士王の感想 ネタバレ注意!
  •  

  • トランスフォーマー最後の騎士王 ラストの考察!
  •  

  • トランスフォーマー最後の騎士王 見どころは?
  •  

  • トランスフォーマー最後の騎士王 グッズは?
 
 
 
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トランスフォーマー最後の騎士王の感想 ネタバレ注意!

 

ついに今日から公開の、映画トランスフォーマー最後の騎士王を見てきました。

今回で実写映画トランスフォーマーは5作品目。

 

ストーリーのあらすじに沿って、感想をご紹介していきたいと思います。

感想や考察の中に、かなりネタバレ要素が含まれているので、ご注意ください。

 

ストーリーは、前回のラストからの続き。

映画トランスフォーマー最後の騎士王は、前作のロストエイジのラストから、しばらく経ってから始まります。

ロストエイジの最後でオプティマスプライムは、クリエーターに会い地球を守るためにサイバトロン星に向かいます。

 

ところが到着すると、サイバトロン星は自分の知っている星とは大きく違っていました。

その原因は、トランスフォーマーのクリエーター(創造主)クインテッサが原因。

クインテッサは、オプティマスプライムを捉え、心を支配し、ネメシスプライムとして地球を破壊させようとします。

そしてクインテッサは、地球はかつてサイバトロン星を滅ぼしたユニクロンであることを伝えると、オプティマスプライムは怒りで完全に支配されます。

たぶん、トランスフォーマーが次々と地球にやってくるのは、これが原因にあるんでしょうね。

 

トランスフォーマーは子供の頃から見ていましたが、アニメでも悪の心に支配される時があり、初めて見たときはショックでしたね。

そのこともあって、トランスフォーマー最後の騎士王で、オプティマスプライムが敵になると知った時は、子供の頃の思い出を思い出しました。

 

地球では、ケイドは英雄扱い。

一方その頃、地球は混乱状態になっています。

対トランスフォーマー部隊TRFは、見境なしにトランスフォーマーを駆除しようと活動。

ロストエイジの主人公・ケイドイェーガーと、サイバトロンのオートボット達は、TRFからオートボットを救うために活動しているため、ケイドは英雄扱いされています。

この時、偶然助けたオートボットからメダルを受け取ります。

 

その時に13歳の少女・イザベラと、スクィークスが現れます。

最初はディセプティコンへの復讐が目的だったイザベラですが、ケイドやオートボット達は家族として迎え入れる。

 

ラストへの伏線?バンブルビーの声が復活?

メカニックの知識のあるイザベラとケイドは、ちょうど手に入った部品を使い、バンブルビーが普通に話せるように声を復活させます。

でもその声が女性の声だったのが気に入らず、怒って声を発生する装置を破壊してしまいます。

終盤で、バンブルビーの声がとても重要な役割を持っているのですが、そのことを考えて、このシーンを見ると伏線のように感じますね。

 

ちなみに、バンブルビーに限らずオプティマスプライムのいなくなったサイバトロンのオートボット達はチームワーク滅茶苦茶で、子供のケンカ状態。

しかもロストエイジのラストで自由になったはずの、ダイナボット達も一緒にいる状態なので、収拾がつかない状況になっています。

 

TRFから襲われたところを、執事ロボットが助ける。

そんなケイドのホームを、デストロンと手を組んだTRFが、地球を破壊する杖の入手に必要なメダルを求めて攻めてきます。

そこを助けたのが、エドマンドの召使い、人間型ロボット「コグマン」

劇中でも指摘されてますが、スターウォーズのC-3PO見たいな外見で、個性的というか、なかなかユーモアの溢れる存在です。

 

トランスフォーマー最後の騎士王の中でもコグマンのキャラは引き立っていましたね。

コグマンの活躍やジョークは、今までにないトランスフォーマーの存在です。

 

エドマンドから真実を聞く、ケイドとヴィヴィアン

エドマンド邸に来たケイドは、大学教授で歴史に詳しいヴィヴィアンと会い、エドマンドから、ここでアーサー王12の騎士とオートボット12騎士のことを聞きます。

ざっくりと書きますと、

古代から人類とトランスフォーマー達は力を合わせて歴史を歩んできた。

エドマンドやヴィヴィアンの父は、トランスフォーマーの存在を歴史から隠す秘密組織の一員。

アーサー王時代の時にオートボットは、魔法使いマーリンに巨大な力を秘めた杖を渡す。

杖の力はマーリンの遺伝子を持つものしか使えない。

マーリンの子孫がヴィヴィアン。

地球にサイバトロン星が近づいていて、地球からエネルギーを吸収しようとしている。

そのためにはマーリンの杖が必要。

エネルギーを吸収された地球では生命は生きることができない。

 

ということになります。

ここから、隠されたマーリンの杖を求めてケイドとヴィヴィアンの冒険が始まります!!

 

そうなのです!

ここまでも結構なボリュームなのですが、ここから物語が大きく動き出します。

 

ここからの展開は、とても面白いです!

トランスフォーマーのアクションはもちろんありますが、TRF部隊とのカーチェイスや、ユニークなセリフなど、僕の印象としては、本当の映画トランスフォーマー最後の騎士王は、ここから始まると思ったくらいです。

 

マーリンの杖を求めて海底宇宙船へ

そしてマーリンの杖を求めて海底宇宙船にたどり着くケイド達ですが、そこに杖を守るオートボット騎士や、操られたオプティマスプライム「ネメシスプライム」が現れ迫力のアクションが始まります。

 

バンブルビーとオプティマスプライムと激突。

ケイドやバンブルビーの説得もあって、心を取り戻します。

ケイドのメダルの力もあり、オートボット騎士達も仲間になりますが、この混乱のなか、デストロンにマーリンの杖を奪われます。

 

ここから最終決戦に向けてストーリーが進みます。

 

ボリュームがすごいけど、ストーリーをしっかり見ると見応えあり!

上映時間が149分と、2時間半という長さのため人によっては集中力が切れてしますかもしれません。

ここまででもアクションシーンはありますが、どちらかというとアドベンチャー要素が強いように感じます。

 

個人的にトランスフォーマーシリーズは好きではあるのですが、今まではアクションシーンを楽しみにしていました。

今回は、中盤まではストーリー性を重視しているように感じますね。

 

バンブルビーやオプティマスプライムの活躍もあるのですが、全体的に見ても控えめのように感じます。

 

トランスフォーマー最後の騎士王 ラストの考察!

 

映画トランスフォーマー最後の騎士王ですが、いくつか気になる謎が残ったままなになっています。

特にラストのシーンなどが気になっていますので、僕の勝手な考察をご紹介します。

 

ココからの内容はクライマックスやラストの内容のネタバレ要素も含まれているので注意してください。

 

結局メダルは何だったのか?

今回の話では、マーリンの杖はヴィヴィアンが必要ということなのですが、なぜメダルを重視していたのかが、はっきりと描かれていません。

 

気になったのが、メダルが変形して「つるぎ」になりケイドはオートボット騎士達からの攻撃を受け止めます。

その後、オートボット騎士達は、アーサー王への誓いの言葉を使い仲間になるというシーンがあります。

 

僕の考察ですが、メダルは「エクスカリバー」で、この形にすることでオートボット騎士達を従えることができるのではと考えています。

次回作もあるみたいなので、メダルのことを、さらに掘り下げてストーリーに取り入れて欲しいですね。

 

地球から角が出たままだけど・・・

ラストまで地球から角は出たままになっています。

サイバトロン星が近づいてきたことで、地球から角が生えた訳ですが、角の正体については紹介されていませんでした。

 

クインテッサの地球はユニクロンだという発言から、あの角はユニクロンの復活を示しているのではなどと、僕は考えています。

 

ラストの女性は誰?

トランスフォーマー最後の騎士王では、ラストに女性が現れ「ユニクロンを怒らせるな。倒す方法を教える」というよなセリフを言います。

単純に考えると、クインテッサなのかとも思うのですが、新しい敵という可能性もありますよね。

なんだか、人を操る力も持っていそうなので、不穏な空気を感じますよね。

 

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トランスフォーマー最後の騎士王 見どころは?

 
 

コグマンの活躍がすごすぎる。

今までの映画トランスフォーマーの中でも、コグマンのような存在いませんでした。

いきなりキレたり、海底で自分を弾のように発射して敵を倒したり、全員が真剣に話をしている時にピアノで盛り上げようとしたり・・・・。

かと思えば、片手でクロスヘアーズをねじ伏せるなど!

 

ぶっとび過ぎていて、変なキャラですが、どこか憎めない不思議な存在です。

 

ラスト直前のシーンでは、エドマンドに向かって

「あなたは今までのご主人様の中で一番・・・粋でした。」

というセリフがあるのですが、これはグッとくる名シーンでした。

 

俺はビー 蜂のように刺す!のセリフは痺れる!

もう名言でしたね。

クライマックスでバンブルビーが放つセリフですが、これはカッコよかったです。

バンブルビーは、エドマンドの話によると昔は優しさとはかけ離れた性格だったみたいで、前作のロストエイジでもオプティマスプライムがバンブルビーの世話で苦労していたことを話しているシーンがありました。

 

今回はそのオプティマスプライムが敵側に操られますが、その時の活躍や、一番いい場面をかっさらって行く所など、バンブルビーの成長を感じられる作品でした。


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トランスフォーマー最後の騎士王 グッズは?

 

トランスフォーマー最後の騎士王の劇場限定グッズも発売されていました。

気になったものをいくつかご紹介します。

 

キーホルダー

800円

 

メタリックステッカー

400円

 

メタリッククリアファイル

500円

 

イヤホンジャックストラップ

700円

 

他にも、ピンズセット(900円)や、マグカップ(1300円)等が発売されていました。

総評

映画トランスフォーマーシリーズで、いつも僕が楽しみにしていたのは、信じられないほどの迫力のある3D映像でした。

ですが、今回のトランスフォーマー最後の騎士王は違いましたね。

もちろん3D映像は迫力がありましたが、まさかアドベンチャー要素を持ってくるとは思いませんでした。

 

登場人物たちの活躍もよかったですね!

 

正直、前作までのイメージが強かったのですが、今回はそこまでゴテゴテの機械シーンなどは少なかったように感じます。

 

僕の感想では、シリーズの中では一番楽しめました。

 

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