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ザ マミー ネタバレ感想と見どころは?どんな人におすすめ?

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今回は、映画ザ マミー・呪われた砂漠の王女の特集です。

ダークユニバースプロジェクトの第一弾として、注目されている作品ですが、一体どんな内容なのか気になりますよね。

そこで実際に映画館で見てきた感想や、ザ・マミーの見どころと、どんな人向けにおすすめなのかといった内容をご紹介します。(※ネタバレが含まれます。)

ナビゲーターは本郷七音斗さんです。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • ザ マミーのネタバレ感想は?
  •  

  • ザ マミーの見どころは?
  •  

  • ザ マミーをおすすめしたい人は?
 
 
 
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ザ マミーのネタバレ感想は?

 

以前から気になっていた、ザ・マミー呪われた砂漠の王女を早速見てきました。

そこでザ・マミーの感想をご紹介したいと思います。

 

ネタバレ要素が含まれますので、ご注意ください。
 

主要人物

◆ニック
トムクルーズが役を務める主人公。

遺跡を勝手に持ち出そうとしたり、ジェニーから地図を取ったりと、問題のある行動が多い。

 

◆ジェニー
女性考古学者。本作品のヒロイン。

実は後述するプロディジウムの一員。ニックに命を助けられて、信用を寄せている。

 

◆アマネット
エジプトの悪魔と契約した王女。

 

◆クリス
ニックの相棒

アマネットの呪いに掛かり操られるようになる。
その後は飛行機で墜落した後も、幽霊となって度々ニックの前に現れ、助言をする。

 

◆ジキル博士
悪を分析して封じる組織・プロディジウムの科学者。二重人格を科学で何とか抑え込んでいる。

あらすじは?

あらすじをサクッと書いてしまうと、

古代エジプト時代、自分の野心を満たすために悪魔と契約した王女「アマネット」。絶大な力を手に入れるも神官たちに生きたままミイラにされ、別の地に埋められてしまいます。

そして時を経て現代、偶然アマネットを封印した遺跡を見つけたニック達は、アマネットの封印を解いてしまいます。

その後、死んでも生き返ることから、自分が呪いに掛かっていることに気づきアマネットのミイラを調べようとしますが、ゾンビ達やアマネットに襲われます。

そこを助けたのが、悪を封じる組織・プロディジウム。

プロディジウムでアマネットも拘束。

そこでアマネットの真の目的が判明します。

 

ストーリーの感想は?

ザ マミーを見るなら、ここだけは知っておいた方がいいと思うのが、ホラーのようでホラーではない、アクションのようでアクションではないということです。

この作品は、新しいヒーロー誕生の序章を描いた作品という風に僕は感じました。

 

ハムナプトラと同じく、ザ マミーは、「ミイラ再生」のリブート作品のため、同じような作品ではと思う人も多いとおもいますが、かなり違います。

ストーリーもハムナプトラとの繋がりはありません。

 

映画を見た後、似た作品なら何があるかなと考えたときに思いついたのは、マトリックス1作目でした。

 

トムクルーズが主演していることもあり、主人公のニックはカッコよくて強いキャラという先入観を持ちがちですが、はっきりいって中盤まではかなりのダメ男です。

上官の大佐からも、問題行動の多さから、かなり見下され、ゾンビに襲われた時もジェニーを見捨てて、自分だけ車で逃げようとしたりします。

このシーンを見たとき、本当に主人公なのか?と驚きました。

 

終盤で大きく変化することになる主人公なのですが、ラストでは、主人公のこれからの行動を期待と不安で語るジキル博士達の言葉から、この後のストーリーを想像させるという終わり方になっています。

 

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ザ マミーの見どころは?

 

アマネットの演技が光る!

アマネット役のソフィアブテラの演技は一番おすすめの見どころ。

公式HPなどの紹介を見ると、ただの悪者のように描かれていますが、ザ マミーに登場する人物の中で、もっとも奥深く魅力的な存在です。

劇中ではあまり語られませんが、恋人に対しての愛情や切なさ、目的を達成するための冷酷さの裏にある嫉妬・苦しみ・期待など・・・

それらの内容を言葉やストーリーで紹介するのではなく、アマネットの微妙なしぐさや目線の変化などで伝える演技力はすごいと思いました。

 

不思議な魅力を放つ相棒クリスの存在

ニックの相棒、クリスヴェイルは幽霊になって登場するのですが、絶妙なタイミングで主人公に助言したり、時にはジョークを言ったりします。

敵なのか味方なのか、最後の最後まではっきりしませんが、ストーリーが大きく変わる時にクリスが登場することが多いのが特徴です。

 

最後まで見ると、これから何が始まるのかと想像する楽しさがある

途中まで見ていて、これはどういう映画なのだろうか?と疑問に思う人が多いと思いますが、このザ マミーの一番の楽しみは、映画を見終わった後に想像を掻き立てるところにあるのだと思います。

 

ザ マミーをおすすめしたい人は?

 

圧縮されたストーリーの奥を考えながら見る人向け

実際に今回のザ マミー呪われた砂漠の王女は、見る人によって大きく評価が分かれると思います。

前情報なしで見ると、トムクルーズの爽快なアクションを期待する人も多いと思いますが、複雑にストーリーが重なり合っているため、集中してみないと置いてきぼりになってしまいます。

もちろんアクションもありますが、誰が敵で誰が味方なのかわからず、主人公は一体どこへ向かうのか?という疑問が常に付きまとうようなストーリー構成です。

 

爽快感や感動を感じるというよりも、そのストーリーをじっくりと考えながら見るのが好きな人に、オススメの映画です。


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総評

このザ・マミーは、ダークユニバースプロジェクトの第1作と位置付されていて、今後ドラキュラや半魚人などのモンスター映画を公開していく予定です。

今までとは違った、新しい視点で作られているというのが伝わりますが、まだ公開されて間もないということもあり、前情報がないため、始めてみた人は戸惑うかもしれません。

 

じっくりとストーリーの内容を思い返しながら、どんな意味があったのだろうかと考えていると、じわじわの味わいが出てくるという感想です。

 

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とにかく注目作品が多いので、
楽しみが尽きません。
 

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