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バベルの塔展 大阪はいつまで開催?混雑予想は?アクセスは?

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今日から大阪で開催されている、ブリューゲル・バベルの塔展についての情報をご紹介します。

有名な作品で関心の高い人も多いのではないでしょうか。

今回は、バベルの塔展がいつまで開催されているのか?

混雑予想はどうなのか?

そしてアクセスはどうすればいいか?

といった疑問についてナビゲーター:本郷七音斗さんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • バベルの塔展 大阪はいつまで開催?
  •  

  • バベルの塔展 混雑予想は?
  •  

  • バベルの塔展 アクセスは?
 
 
 
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バベルの塔展 大阪はいつまで開催?

 

大阪で行われるバベルの塔展は、7月18日から開催されています。

ちょうど夏休み前からの開催なので、これから多くの人達が集まりそうですね。

 

気になるのは、いつまで開催されているのかということですよね。

大阪で行われるバベルの塔展は、2017年10月15日の日曜日まで開催されています。

 

注意したいのは、月曜日が休館日なので注意しておきましょう。

※9月18日・10月9日は開館。

 

また、開園時間は、火曜日~木曜日と日曜日は10時~17時まで

金曜日と土曜日は21時までとなっています。

 

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バベルの塔展 混雑予想は?

 

とても有名な絵画、ブリューゲル作「バベルの塔」は、今回大阪初公開となります。

絵画に詳しくないという方でも、知っているというほど有名な作品ですね。

それもあって、東京で開催された時は大混雑でゆっくりと見れなかったという声がありました。

そこで、東京の混雑状況を踏まえて、大阪のバベルの塔展の混雑予想をご紹介します。

 

8月3日頃までの平日は比較的混雑少なめ

開催して間もありませんが、8月3日頃までの平日は比較的、混雑は少ないと予想しています。

ただし、7月下旬の土曜日・日曜日は混雑気味になると考えられるでしょう。

 

8月は全体的に混雑気味

土日はもちろん混雑傾向になりますが、平日もやや混雑気味と予想できます。

一番の混雑日だと、入場までに30分かかる可能性もあります。

 

夏休み期間ということと、ちょうどバベルの塔展に関する口コミも広がり始めるタイミングなので、人が集中しそうです。

 

気になるのが、金曜日・土曜日の21時まで開催されている日です。

作品が有名なだけに会社帰りに立ち寄る人達も多くなると思いますが、混雑がひどいとチケットが売り切れになります。

バベルの塔展公式Twitterではチケットの売り切れなどをリアルタイムで伝えていますので、行く前にはチェックしましょう。

 

9月~10月11日

夏休み期間も終わり、人の混雑は一旦収まると予想しています。

ただし、3連休期間は、大混雑とまでは行かないにしても、人は多くなると考えられます。

 

10月12日~15日

東京の様子から考えて、駆け込み混雑の可能性があると予想しています。

 

日本にブリューゲル作バベルの塔が来るのは、24年ぶりのこと。

これを逃すと、いつ見れるかわかりませんので、人が集まると予想しています。

 

バベルの塔展 アクセスは?

 

大阪で開催されているバベルの塔展のアクセスをご紹介します。

住所は、大阪府大阪市北区中之島4-2-55

国立国際美術館です。

すぐ隣が、大阪市立科学館なので、近くまで行けばすぐにわかります。

 

駐車場はありませんので、行くなら電車が便利です。

近くてわかりやすいのは、地下鉄四つ橋線・肥後橋駅③出口から出て土佐堀1東の交差点を右折というルートです。

国立国際美術館というよりも、隣にある大阪市立科学館が目立つので、そちらを目印にした方がいいかもしれません。

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まとめ

  • 大阪で行われるバベルの塔展は、7月18日から10月15日まで開催。
  •  

  • 8月は混雑日が多く、9月~10月はやや抑えめ、10月12日~15日は混雑する可能性が高いと予想しています。
  •  

  • 国立国際美術館へは、肥後橋駅③出口から科学館を目指して歩くのがおススメ。
 
 

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