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スーツケースの洗い方 布製は?ハード素材は?保管方法は?

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今回は旅行の必需品の一つ、スーツケースの洗い方について特集します。

基本的な洗い方から、布製の汚れの落とし方から、ハードケースの場合など、スーツケースをキレイに使うための知恵を、ナビゲーター:MAOさんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • スーツケースの洗い方の基本は?
  •  

  • スーツケースの洗い方 布製の時は?
  •  

  • スーツケースの洗い方 ハードタイプの時は?
  •  

  • スーツケースの保管方法は?
 
 
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スーツケースの洗い方の基本は?

 

キャリーをしっかりと洗う。

まずスーツケースの洗い方として、最初に洗うのはキャリー部分です。

外をゴロゴロと転がしているため、とても汚れています。

 

コマは濡れた雑巾でしっかりと汚れを取ります。

そして綿棒や爪楊枝を使って、シャフト部分の砂などの汚れを取ります。

 

また、コマの動きが悪くならないようにスプレーオイルを少しだけ、シャフト部分に噴射しておくといいでしょう。

 

内部の洗い方

スーツケースの内部を洗う時は、まずブラシノズルを使って掃除機でゴミを吸い取りましょう。

私は旅行に合わせて、スーツケースを複数持っていますが、どのスーツケースでも、掃除機を使わないと、ちゃんと細かいゴミを取ることができません。

 

次に洗う時におススメは、重曹水です。

最近では有名になった重曹水を使った掃除方法ですが、スーツケースの時に、非常に役立ちます。

 

重曹水は、100㏄の水に、小さじ1杯の重曹を溶かして完成です。

スプレーボトルに入れて軽く振りかけた後、乾拭きしましょう。

 

内部の乾かし方

スーツケース内部にチャック付きポケットがある場合は、そこも開いて、風通しのいい場所で乾かします。

この時、直射日光に当てないようにしましょう。
 

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スーツケースの洗い方 布製の時は?

 

次はスーツケースの表面の洗い方です。

生地質によって、洗い方に違いがあるので、分けてご紹介します。

 

基本はブラッシングのみでOK

スーツケースでも、ソフトケースと呼ばれるタイプはポリエステル繊維・ナイロン繊維を使用した布素材になります。

軽くて便利なのですが、ホコリが隙間に入りやすいという弱点もあります。

洗い方と言っても、基本的にはブラッシングで十分です。

先ほどご紹介した、ブラシノズル付掃除機で一緒にクリーニングしてしまって大丈夫です。

 

汚れがひどい箇所は?

問題は、油などが付いてシミになった、汚れの酷い場所です。

 

この場合は、水で濡らした歯ブラシ中性洗剤を汚れた部分に少し付け、ぽんぽんと軽く叩くようにします。

しばらくした後、濡れたガーゼ(タオルでもOK)でポンポンと叩きます。

この工程を繰り返すと、徐々に汚れを浮かせて、シミを取ることができます。

 

※中性洗剤でも生地の脱色・変色を起こす場合があるので、目立たない場所でテストしてから行うのがおススメです。

 

ただし、時間が経つとシミがこびりついてしまって取れにくくなりますので注意しましょう。

スーツケースの洗い方 ハードタイプの時は?

 

スーツケースの表面の洗い方でも、ハードケースの場合は洗い方が変わります。

 

シールは必ず剥がしておく。

忘れずに、必ずやってほしいことは、飛行機の荷物預けの時に貼られるシールです。

ホテルに帰ってからではなく、飛行機を降りて、スーツケースを受け取ったあと、すぐに剥がすようにしましょう。

 

放置しておくと剥がれにくくなります。

 

基本は、タオルで水拭き・乾拭きでOK

ハードタイプは、ゴツゴツしているので、特別な洗い方があるように思われますが、基本はタオルで水拭きし、その後は乾拭きするだけで大丈夫です。

ほとんどの汚れは、これだけで取れます。

 

傷が付いても、ワックスは使用しない!

ハードタイプは衝撃に強いのですが、傷つきやすく、傷跡が気になる方もいらっしゃるでしょう。

ですが、ハードタイプのスーツケースは、ワックスなどで手入れすると、シールが貼れなくなり、部屋に入れたときに臭う場合もあります。

塗装で隠す方法もありますが、返って目立つため格好悪くなります。

 

気になるかもしれませんが、ハードタイプのスーツケースの傷は、多少のことであれば放置するのがベストです。

 

スーツケースの保管方法は?

 

スーツケースは、中に乾燥剤を入れた後、大きなポリ袋で包んでホコリが入らないようにして保管します。

定期的に袋から出し、中に臭いが籠らないようにしましょう。

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まとめ

  • キャリーは必ず最初にキレイにしておきましょう。
  •  

  • ブラシノズル付き掃除機で内部のゴミを取り、重曹水で掃除します。
  •  

  • 布製のスーツケースの表面は、ブラッシングだけでも大丈夫。

    汚れが酷い場合は、中性洗剤と歯ブラシを使って汚れを浮かせる方法があります。

  •  

  • ハードタイプの表面は、必ずシールを剥がしておきましょう。

    基本は水拭きと乾拭きで大丈夫です。

 
 

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