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ハウステンボスでピカソが見れる!秋のフランス絵画展2017

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ハウステンボスの魅力の一つが、定期的に開催される美術展。

そして今回ご紹介するのは、2017年秋に開催されるピカソと20世紀フランス絵画展。

期間や内容などをナビゲーター:綾乃遥さんが紹介します。
 
 

ハウステンボスでピカソが見れる!

 

2017年の秋に開催される、ハウステンボス・ピカソと20世紀フランス絵画展で、特に注目なのは、ピカソの作品「剣を持つ男」です。

この作品のモデルは実はピカソ本人。

年を取り、白髪になった自分の姿を描いている訳ですね。

 

絵やタイトルは威風堂々という印象ですが、この絵に込められた想いは平和です。

ピカソの生涯を事前にチェックして、どういう気持ちでこの絵を描いていたのかを想像しながら見ると、いろいろ考えさせられます。

 

さらに今回のピカソと20世紀フランス絵画展では、ルオーやシャガールなど、多くの有名が画家の作品が展示されます。
 

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ピカソと20世紀フランス絵画展の期間や入場料金は?

 

ハウステンボスで行われる、ピカソと20世紀フランス絵画展の期間や入場料金などチェックしておきたいですよね。

期間

2017年9月9日 土曜日からスタート
2017年11月13日 月曜日まで開催

 

料金

大人、700円

4歳~小学生、500円

パスポートやパスカード持参の場合、500円

年間パスポートを持っている人は、10月7日から11月5日までの期間は500円、それ以外の日は無料となります。

 

場所

パレス・ハウステンボス内にある、ハウステンボス美術館で開催されます。

知っておくと、さらに楽しめるピカソの絵

今回のピカソの絵は、晩年期に書かれた絵です。

有名なゲルニカ制作から約30年ほど後なのです。

 

この頃のピカソは、周囲からいろいろと批評を受けていたようですが、自分が一番書きたい絵を描けるようになった時期でもあります。

ピカソの名言で「やっと子供らしい絵が描けるようになった」は、有名ですよね。

まとめ

  • 2017年秋のハウステンボスで、ピカソやルオー・シャガールなど有名なフランス絵画を見ることができる。
  •  

  • 期間は2017年9月9日~11月13日まで
  •  

  • 料金は大人700円・子供500円
    パスなどの特別価格もあり。
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