旅行・観光

キャリーケース 大きさの選び方や計り方、飛行機の制限は?

投稿日:


旅行に行く時に活躍するキャリーケースですが、いざ購入しようとすると、どのくらいの大きさを選んでいいか迷いますよね。

そこで今回は女性でも使いやすいキャリーケースの大きさの選び方についてです。

オススメのサイズから、容量の測り方、そして、飛行機にキャリーケースを持ち込むときの大きさの制限などについて、ナビゲーター:綾乃遥さんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • キャリーケース 大きさの選び方は?
  •  

  • キャリーケース 大きさの計り方は?
  •  

  • キャリーケースの大きさ 飛行機の制限は?
 
 
 
 
スポンサードリンク

 

キャリーケース 大きさの選び方は?

 
持っていく量は人それぞれとも言えますが、実際に大きなのキャリーケースは、女性だと移動する時にとても大変です。

階段の上り下りの時に、中身の詰まった大きさ90Lのキャリーケースなんて、とても持ち上がりません。

かといって、キャリーケースが小さすぎると必要なものが入らないという場合も多いです。

オススメの容量は35Lくらい

そこで私がおススメする大きさの選び方は、基本35L前後の容量のキャリーケースをメインに購入することです。

私は宿泊日数は関係なく、メインは35Lのキャリーケースにしています。

キャリーケースに入らない荷物などは、デイバックに入れます。

旅行の時、重いキャリーケースを引っ張っていくよりも、少し小型の35L キャリーケースと、デイバックに分けて荷物を運んだ方が、体への負担が減ります。

 

宿泊日数が一週間などの場合は?

そして宿泊日数が一週間を超える場合は、直接ホテルへ荷物を送ります。

特に衣類やタオル、そしてドライヤーなどは先に送った方が楽になります。

費用を抑えるため場合や、準備の時間がない時は、キャリーバッグの上にマウントできるカバンを使います。

キャリーケースのハンドルに引っ掛けられるような仕組みになっていて、メーカーによっては鍵もついているので安心です。

 

分割するのは、とにかく移動の負担を軽くするためです。

メインは35L キャリーケースにしながら、ほどほどの大きさのカバンを分割して使うことがコツです。

 

ソフトタイプのキャリーケースがおススメ。

また、キャリーケースでも落としても割れない頑丈素材でできた「ハードケース」と、頑丈だけど柔らかい繊維で作られた「ソフトケース」の2種類あります。

旅行というとスーツケースによく使われるハードケースをイメージしますが、実際の旅行で使うなら軽さも重視したいので、ソフトケースを購入するのが私の選び方です。

 

また、ソフトケースは前面だけを開く種類が多いため、整理がしやすく、結果的に収納力が高くなります。

これで同じ大きさでも、軽くて収納性も高いキャリーケースを選ぶことができますね。
 

スポンサードリンク

 

キャリーケース 大きさの計り方は?

 

特にネット注文をする場合、容量が書いてなかったりする場合があります。

キャリーケースの場合、内寸の縦(cm)×横(cm)×高さ(㎝)÷1000で容量がわかりますが、外寸で計っても40Lまであれば、そこまで重くて使いにくいということはありません。

 

キャリーケースの大きさ 飛行機の制限は?

 

飛行機に乗る場合は大きさの制限もあるので、キャリーケースを預けられる大きさなのかどうかもチェックしておきたいですよね。

飛行機で荷物を運ぶ場合、無料で飛行機内に自分で持って入る「機内持ち込み」と、空港の専用カウンターで預かってもらい、飛行機の貨物室へ入れて送る「手荷物・預け荷物」に分かれます。

 

まずそして、空港の専用カウンターで預かってもらう手荷物(預け荷物)ですが、こちらは多くの空港会社の制限は、3辺の合計158㎝以内と定めています。

 

そして、機内持ち込みのキャリーケースなどの荷物ですが、目安としては下記の通りです。(※航空会社によって基準が違う場合があります。)

国内線のの大きさの制限は100席以上の飛行機の場合、55㎝×40㎝×25㎝(3辺で計115㎝)以内です。

同じ国内線でも100席以下の場合は、45㎝×35㎝×20㎝(3辺で計100㎝)以内と、少し少なくなるので注意しましょう。

 

キャリーケースで注意したいのは、機内持ち込みの時、制限内に入っていても、実際に飛行機座席の頭上にある収納スペースに入らないという場合があります。

 

飛行機の機種によって、収納スペースの奥が狭くなっているタイプがあるのが原因なので、一時的に別の置き場所で保管してもらえたりしますが、飛行機から下りる時など、バタバタして面倒くさいので、キャリーケースは小型でも預けた方が無難です。

スポンサードリンク

まとめ

  • オススメのキャリーケースの大きさは、35L
  •  

  • 入らない荷物は他のカバンを利用する。
  •  

  • ハードケースよりも、ソフトケースの方がおススメ。
  •  

  • 外寸で計算しても容量40L以内であれば、女性でも使いやすい。
  •  

  • 飛行機の場合は、制限は満たしていてもキャリーケースだと入らない場合があるので、手荷物してカウンターで預けた方が無難。
スポンサードリンク

-旅行・観光

Copyright© i-pota(あいぽた) , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.