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車中泊の魅力と注意したいデメリット、楽しむためのコツは?

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今回は車中泊の体験についての特集です。

車中泊と言えば、車の中で一晩過ごすわけなのですが、イメージと現実は大きな差があります。

そこで車中泊の魅力とデメリット、それぞれをナビゲーター:本郷七音斗さんが紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 車中泊の魅力はなに?
  •  

  • 車中泊のデメリットは?
  •  

  • 車中泊を楽しむためのコツは?
 
 
 
 
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車中泊の魅力はなに?

 

それではまず車中泊の魅力についてご紹介したいと思います。

 

宿泊費を抑えられる。

車中泊の魅力は何といっても、宿泊費を抑えることができることですね。

ホテルに泊まれば、どれだけ安くても1泊5000円ほどは必要になります。

快適さという点では劣りますが、宿泊費を浮かせることができるのは嬉しいですね。

 

いつもと違う雰囲気を楽しめる。

実際に車中泊をすると、キャンプとは違った独特のワクワク感があります。

場所にもよりますが、夜景を楽しんだり、星空を鑑賞することもできます。

 

手軽にアウトドアを楽しめる。

キャンプとは違いますが、お手軽なアウトドア気分を楽しめます。

また、普段から乗り慣れている車なので安心感があるのも車中泊の魅力ですね。

 

自動車の空間性能を十分に味わえる。

購入時は自動車の空間性能は、細かくチェックする人でも、実際に自動車に乗り始めると、気にならなくなります。

車中泊なら、普段は気にも留めない自動車の空間性能を体感できるので、より愛着を持つことができます。
 

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車中泊のデメリットは?

 

事前に車中泊ができる場所をチェックしておく必要がある。

車中泊は、車の中で一晩過ごすため、駐車スペースが必要になります。

もちろん、他の人の迷惑にならないように、事前に車中泊が可能かどうかをチェックし、必要に応じて責任者に許可を取る必要があります。

 

夜が予想以上に寒い。

もし何も用意せずに車中泊をしてしまったら、夜は予想以上の寒さに驚くと思います。

 

眠りにくい

いつも自動車の中で居眠りしているから大丈夫という方でも、車中泊での睡眠は別物です。

特に窓を目隠ししておかないと、思っている以上に周辺が明るいため、眠りにくいということになりかねません。

 

朝の支度

スマホ程度の充電であれば車のバッテリーでもできますが、朝起きた時の支度で、ドライヤーなどを動かすにはそれなりの電圧と容量のあるポータル電源が必要になります。

使用できる水道がない場合もあるため、朝の支度は車中泊の一番のデメリットと言えるでしょう。

車中泊を楽しむためのコツは?

 

テントで寝泊まりする道具を用意する。

車中泊とはいえ、ちゃんとした宿泊施設で寝るわけではないので、キャンプで使う寝袋を用意しておきましょう。

特に夏だと暑いので大丈夫と思っていると、夜に急に冷え込むときもあるので、寝泊まりする用意は必須です。

 

施設やお店を積極的に活用する。

車中泊で特に困るのが、食事と朝の支度です。

お手軽なアウトドアと言っても、食事なら近くのファミレスやコンビニを利用した方が断然便利です。

 

朝の支度は、銭湯を活用するのがおすすめです。

特に車中泊は疲れやすいので、銭湯で疲れを癒すのもいいですね。

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まとめ

  • 車中泊のメリット

    ・宿泊費を抑えられる。
    ・いつもと違う雰囲気。
    ・手軽にアウトドアを楽しめる。
    ・自動車の快適性を再確認。

  •  

  • 車中泊のデメリット

    ・事前に場所のチェックが必要。
    ・夜は思っているよりも寒い。
    ・眠りにくい。
    ・朝の支度が難しい。

  •  

  • 車中泊を楽しむコツ

    ・寝袋を用意しておく。
    ・食事はファミレスやコンビニを利用
    ・朝の銭湯を利用して支度を済ませる。

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