旅行・観光

熊本城は入場可能?修復状況は?観光地の復旧は?2017

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今回は2017年企画。
今だからこそご紹介したい
熊本城の特集です。

2016年4月14日21時26分に
熊本を襲った震度7の大震災、
それ以降2度目の震度7を観測するなど
熊本・大分などに
大きな被害をもたらしました。

本記事の主題となる熊本城についても、
石垣や櫓の倒壊、
天守閣の瓦がはがれ落ちるなどの
大きな被害を受けました。

その熊本城の
入場はできるのか?復旧状況は?
などの気になる情報を
ナビゲーター:マルコ・ポーロさんが
紹介します。
 
 
     ◆ 目次 ◆

  • 熊本城の現在の状況は?どこまで入場できる?
  •  

  • 熊本城の周辺観光の状況は?
  •  

  • 熊本城の現在は?修復計画は?
 
 

熊本城の現在の状況は?どこまで入場できる?

 

現在の熊本城の入場については「一部入場できる」ということです。熊本城の中心部にあたる天守閣を含む本丸については現在入場が規制されています。

しかし、二の丸駐車場や加藤神社などの二の丸周囲をぐるっと周遊できる観光コースが選定されています。まさに「今だからこそ見て欲しい熊本城」がそこにあります。奇跡の1本石垣や熊本城天守など現地で見るからこそ地震被害の甚大さも実感できることでしょう。ボランティアガイドの方々の案内も開始されているため、震災体験の生の声に耳を傾けることもできます。

また、地震により明らかになった熊本城の新たな発見などの情報も聞くことができます。

 

 

熊本城の周辺観光の状況は?

 
熊本城周辺の観光については、まだオープンできていない箇所も多くあるようですが、少しずつ回復してきています。実際に公式ホームページや電話連絡のうえ最新情報を確かるのがおすすめです。

 
以前、阿蘇山までのルートを観光協会の方にお伺いした時は、1ルートのみ開通しているため観光はできるというように言われていました。「阿蘇駅」~「県道111号線」のルートのみが現在山頂方面へ向かうルートになります。草千里や阿蘇山上広場までは迂回ルートや片側交互通行のルートが開通しています。

しかし、震災後の2016/10/08に阿蘇山の噴火が確認されたこともあり、火山ガスなどの影響で山頂近くぼ一部規制されている場合もあります。

様々な情報が錯綜している状況ですのでご注意ください。
 
 


 

熊本城の現在は?修復計画は?

 
熊本城の復旧には20年の歳月がかかるといわれています。

石垣の復元のためには、現存時の写真データを基に転がり落ちた石を一つずつはてはめて元の形に戻す計画のようです。天守閣の復旧は3年以内を目指すと熊本市長も宣言していますので、今後の復興にも注目していきましょう。

熊本城の復旧のためには財源も必要となります。「熊本城災害復旧支援金」なども熊本市の公式ページに載っていますので確認してみてください。

 

さいごに

今回、i-pota編集部では、2017年2月に熊本へ行ってきました。九州の状況は、ニュースにもなっていたため、知識としては知っていましたが、実際にお伺いし、ブルーシートや復興のための工事を見ると、さまざまなことを考えさせられました。

ですが、熊本の方々の明るさがとても印象的でした。オススメの食事や地元ならではのトークなどを話していると、私の方が元気を頂いたような気持ちになりました。

被害に遭われた方々のことを思うと、この記事の掲載は迷いもしましたが、震災を乗り越えようとしている熊本城だからこその魅力がお伝えできればと思い、ご紹介させて頂きました。

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